# パシフィックネット（3021） 【NPO法人CLACKと初の共同ワークショップを開催！】経済的・環境的に困難を抱える高校生へIT教育＆就職活動の支援を実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3021/disclosure/20221004540358
種別: その他開示
開示日: 2022-10-04
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企業ページ: https://komori.app/company/3021

## 何が変わったか

パシフィックネットはNPO法人CLACKと初めて共同で、経済的・環境的に困難を抱える高校生向けのIT教育ワークショップを開催した。参加者には、就職活動支援の一環として同社のアルバイト募集も行った。

## 会社が挙げた理由

CLACKへの支援をPC寄贈中心の活動から学習面にも広げ、高校生のITスキル習得や将来のキャリア形成を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: IT基礎知識・RPAツールのオリジナルカリキュラムによるワークショップ、パシフィックネットのアルバイト募集
- 相手先: NPO法人CLACK
- 相手先の概要: 本社：大阪府大阪市、理事長：平井大輝。経済的・環境的に困難を抱える高校生に無料のプログラミング学習支援やキャリア支援を行うNPO法人。
- 当社との関係: パシフィックネットはCLACKとパートナーシップを締結し、PC寄贈プロジェクト「パス・ザ・バトン」を中心に活動を支援している。今回、共同でワークショップを開催した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料（CLACKが行うプログラミング学習支援についての記載）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年10月4日発表時点で開催済み
- 適用分野: 高校生向けIT教育、プログラミング学習、RPA、キャリア教育、就職活動支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京と大阪でオンライン開催
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ワークショップを開催いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「パシフィックネットはその理念に賛同し、CLACK とパートナーシップを締結して」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022 年 10 月４日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「NPO法人CLACKと初の共同ワークショップを開催！」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「ワークショップを開催いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開催いたしました」「実施してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「NPO法人CLACK」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「NPO法人CLACKと共同で」「パートナーシップを締結」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：大阪府大阪市、理事長：平井 大輝」「無料のプログラミング学習支援やキャリア支援を行っています」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「パートナーシップを締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「NPO法人CLACK」「CLACKが支援する…高校生」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「NPO法人CLACKについて」「WEBサイト：https://clack.ne.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ITの基礎知識やRPAツールを学べるワークショップ」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「これからも…IT教育や就職活動の支援を実施してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「経済的・環境的に困難を抱える高校生へIT教育＆就職活動の支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「CLACKが支援する…高校生を対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「ITの基礎知識やRPAツールを学べるワークショップ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「パシフィックネット主催」「パシフィックネットのオリジナルのカリキュラム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社パシフィックネット…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「初の共同ワークショップ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東京と大阪でオンラインによる開催」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「ワークショップ受講中の風景」「参加者より下記のお声」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「固有識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「会社名 株式会社パシフィックネット」「コード番号 3021」「ニュースリリースに関するお問合せ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「NPO法人CLACKと初の共同ワークショップを開催！」」）
