# パシフィックネット（3021） 【大好評！18万本突破】イヤホンガイドの乾電池を全国の福祉・児童施設へ寄贈～SDGsみんなで使おう！リユース乾電池プロジェクト～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3021/disclosure/20220921534713
種別: その他開示
開示日: 2022-09-26
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3021

## 何が変わったか

子会社のケンネットが、イヤホンガイドで使用した乾電池を福祉・児童施設へ寄贈する活動を続け、開始から約1年で寄贈実績が18万本を超えた。今後は寄贈先を増やし、活動を広げる予定。

## 会社が挙げた理由

使用済み乾電池を使い捨てにせず再利用する流通網を構築し、社会福祉への支援とSDGsへの取り組みを進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: イヤホンガイド、みんなで使おうリユース乾電池プロジェクト
- 相手先: 社会福祉法人北野会 特別養護老人ホーム マイライフ徳丸、NPO法人にこにこの会、赤十字子供の家
- 相手先の概要: 社会福祉法人北野会は特別養護老人ホームを運営。NPO法人にこにこの会には障がいのある子ども26人が通所。赤十字子供の家は子ども向け施設。その他の概要はnot_disclosed
- 当社との関係: ケンネットが寄贈先へ乾電池を寄贈。当社の連結子会社であるケンネットが本活動を実施。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年7月（実績）
- 適用分野: 社会福祉施設、児童施設、観光地、工場・施設見学、美術館・博物館、セミナー会場、国際会議での同時通訳、スポーツ会場での解説
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: イヤホンガイドはケンネットの登録商品（番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: 株式会社ケンネット本社：東京都中央区築地６丁目17番４号 リードシー築地ビル
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 寄贈実績18万本超（活動開始から約1年間）
- 利用実績: イヤホンガイド年間約70万台（記載時点・年間利用実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2021年７月より…寄付をする活動を続けてまいりました」「開始から約１年で寄贈実績が18万本を超えた」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年７月より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「活動を続けてまいりました。この度、開始から約１年で寄贈実績が18万本を超えたことをご報告」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「寄贈実績が18万本を超えたことをご報告」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「18万本を超えた」「今後も…活動の輪を広げていきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「社会福祉法人北野会」「NPO法人にこにこの会」「赤十字子供の家」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「特別養護老人ホーム」「障がいのある子ども達が通所」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社・役員・大株主等との関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「マイライフ徳丸」「NPO法人にこにこの会」「赤十字子供の家」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「寄贈実績が18万本を超えた」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「開始から約１年で寄贈実績が18万本を超えた」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「年間70万台利用されている」「寄贈実績が18万本を超えた」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年７月より」「開始から約１年で寄贈実績が18万本を超えた」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「持続可能な社会の発展に貢献していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「SDGsへの取り組みの一環として…寄付をする活動」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「国内外の“イヤホンガイドツアー”で使用した」「全国の福祉・児童施設」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「イヤホンガイドで使用したアルカリ乾電池を…寄付」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「連結子会社…株式会社ケンネット」「イヤホンガイドを…展開」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社連結子会社…株式会社ケンネットは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「旅行関連市場では90％以上の国内シェアを有しており」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内外の“イヤホンガイドツアー”で使用した」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「マイライフ徳丸」「NPO法人にこにこの会」「赤十字子供の家」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「イヤホンガイドⓇ」「ケンネットの登録商品」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「会社名 株式会社パシフィックネット」「コード番号 3021 東証スタンダード」「ニュースリリースに関するお問合せ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「【大好評！18万本突破】」「ロングセラー商品」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・将来見通しに関する免責記載なし」）
