# パシフィックネット（3021） 【SDGs×PC寄贈プロジェクト】ユークス様よりPCを受贈＆経済的困難を抱える高校生へ贈呈

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3021/disclosure/20220726504849
種別: その他開示
開示日: 2022-07-28
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3021

## 何が変わったか

ユークスから使用済みPCの寄贈を受け、当社がデータ消去や再整備を行ったうえで、CLACKを通じて経済的困難を抱える高校生に無償提供する取り組みを実施した。

## 会社が挙げた理由

経済的困難を抱える高校生を支援するとともに、寄贈元企業のSDGs推進に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Pass the Baton（使用済みPCの寄贈プロジェクト）
- 相手先: 株式会社ユークス、NPO法人CLACK
- 相手先の概要: 株式会社ユークス：本社 大阪府堺市、代表取締役社長 谷口行規、ゲーム企画開発事業。NPO法人CLACK：本社 大阪府大阪市、理事長 平井大輝。
- 当社との関係: 当社はCLACKが主導する『Pass the Baton』のパートナー企業。ユークスから当社がPCの寄贈を受け、当社が再生処理を行い、CLACKが高校生へ無償で届ける関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無償
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 経済的事情を抱える高校生のIT・プログラミング学習支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 寄贈元1社につき10台以上を受付条件とする
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『ユークス様よりPCを寄贈いただきました』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「開始日・発売日・稼働日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『パートナー企業として、活動に取り組んでいます』『この度…PCを寄贈いただきました』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『PCを寄贈いただきました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『当社は…取り組んでいます』『PCを寄贈いただきました』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『株式会社ユークス』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「『株式会社ユークス…よりPCを寄贈いただきました』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『本社：大阪府堺市、代表取締役社長：谷口行規』、『ゲーム企画開発事業』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「『株式会社ユークス…よりPCを寄贈いただきました』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「『寄贈元1社につき、10台以上から』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『参考URL：https://passthebaton.clack.ne.jp/』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「PCの処理内容と支援対象の説明、受付条件のみ記載」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「『経済的事情を抱える高校生に再生PCを届けてITを学んでもらうプロジェクト』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『この度…株式会社ユークスよりPCを寄贈いただきました』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「使用済PCの再生・無償提供に関する活動説明」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『当社にて…再生PCとして製品化し』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社パシフィックネット…当社は』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『本社：東京都港区』『本社：大阪府堺市』『本社：大阪府大阪市』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・提供人数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『Pass the Baton』『CPU：Core i3 第6世代以上』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「『会社名 株式会社パシフィックネット』『コード番号 3021 東証スタンダード』『ニュースリリースに関するお問合せ』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「プロジェクトの仕組み、PC条件、今後の活動を記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きに関する記載なし」）
