# パシフィックネット（3021） 【業界初！】LCM as a Service（サブスクリプション型）提供開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3021/disclosure/20220715500803
種別: その他開示
開示日: 2022-07-15
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企業ページ: https://komori.app/company/3021

## 何が変わったか

パシフィックネットが、PCの調達・導入から運用、データ消去、リユース・リサイクルまでを一括管理するLCMサービスを、月額制を基本とするサブスクリプション型で提供開始した。業務全体を任せる方式だけでなく、一部業務だけを選ぶ方式にも対応する。

## 会社が挙げた理由

企業のIT支援および情報システム部門の業務負荷軽減。IT人材不足やテレワーク普及を背景に高まるLCMサービス需要と、「自社業務に合うサービスがない」「費用対効果やセキュリティが不安」といった課題への対応。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: LCM as a Service（サブスクリプション型）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月額制＋従量制やオプション（具体的な金額はnot_disclosed）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年7月15日（即時、実績）
- 適用分野: 企業のIT支援、情報システム部門の業務、PCの調達・導入・運用管理・データ消去・リユース／リサイクル、Microsoft 365等のクラウドサービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed（全国7か所のセンター）
- 拠点の規模: 全国7か所のセンター
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 当社調べ（2022年7月15日時点。PCの調達・導入からデータ消去・リユース／リサイクルまでを一気通貫で提供しているIT業界内）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「【サービス開始日】 即時」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2022年7月15日／【サービス開始日】 即時」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「LCM as a Service（サブスクリプション型）提供開始のお知らせ」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「【サービス開始日】 即時」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「業界初となるLCM as a Serviceの提供を開始いたします」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「お客様への一般的な提供内容のみで、顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「全国７か所のセンターで対応」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「全国７か所のセンターで対応」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「2022年７月15日時点　当社調べ」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2022年７月15日／全国７か所のセンター」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益との関係に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「LCM as a Service（サブスクリプション型）の提供を開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「企業のIT支援および情報システム部の方の業務負荷軽減」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「LCMをas a Service（サブスクリプション型サービス）として提供を開始」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社は、これら全てを自社で完結できる／今回、当社が提供する本サービス」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社パシフィックネット（以下 当社）」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「【業界初！】／2022年７月15日時点　当社調べ（PCの調達・導入からデータ消去・リユース/リサイクルまでを一気通貫で提供しているIT業界内）」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「全国７か所のセンターで対応」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「業界初／業界最高水準のセキュリティ」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「LCM as a Service（以下 本サービス）」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「会社名 株式会社パシフィックネット／代表者名／コード番号3021／問合せ先／以上」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「【業界初！】／業界最高水準のセキュリティ」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・不確実性に関する記載なし」）
