# パシフィックネット（3021） 業界初！再生 PC 用の OS インストールが３ステップで完結画期的なインストール自動化システム「MARgic」（マージック）の提供開始！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3021/disclosure/20220708596929
種別: その他開示
開示日: 2022-07-08
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3021

## 何が変わったか

再生PC向けOSインストール自動化システム「MARgic」の提供を開始する。自社のリユースPC生産に使うほか、全国の再生PC事業者にも提供する。

## 会社が挙げた理由

再生PCの生産現場における小ロット・多品種による生産性向上の難しさ、人材確保の難しさ、機種ごとのマスター作成工数やノウハウ不足を解決し、生産台数の向上とコスト削減を支援するため。また、PCのリユース促進、資源の有効利用、CO2削減など環境保全にも貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: インストール自動化システム「MARgic」（マージック）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が開発・提供するシステムを、全国の再生PC事業者に利用可能なサービスとして提供する。なお、当社はMicrosoft Authorized Refurbisher（MAR）に参加している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 規模等により個別対応。問い合わせ制
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年7月11日（月）予定
- 適用分野: リユースPC・再生PCの生産、OS・ドライバー・アプリのインストール
- 受賞名・認証名: Microsoft Authorized Refurbisher（MAR）
- 授与・認証機関: マイクロソフト
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区（本社）、東京ITADセンターの所在地はnot_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: OSインストールが3ステップで完結、わずか数クリックでOS・ドライバー・アプリのインストールが完了
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2022年7月8日時点の当社調べ（業界初との主張）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「サービス提供開始時期：2022年7月11日（月）」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2022年7月11日（月）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「独自のシステム「MARgic」を開発いたしました／サービス提供を開始いたします」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2022年7月8日発表、サービス提供開始時期は2022年7月11日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「当社独自のシステム「MARgic」を開発いたしました／サービス提供を開始いたします」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「全国の再生PC事業者様にご利用いただけるようサービス提供を開始」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「全国の再生PC事業者様にご利用いただけるようサービス提供」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社・役員・大株主等との関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「全国の再生PC事業者様」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「OSインストールが３ステップで完結／わずか数クリックでOS、ドライバー、アプリのインストールが完了」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「2022年7月8日時点　当社調べ」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「３ステップで完結／サービス提供開始時期：2022年7月11日（月）」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「再生PCの生産台数の向上とコスト削減を支援」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「全国の再生PC事業者様にご利用いただけるようサービス提供を開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「再生PC事業者様へ本システムおよびサーバー等を提供」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「当社独自のシステム「MARgic」を開発／サービス提供を開始」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社独自のシステム「MARgic」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社パシフィックネット（以下 当社）は」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「業界初(※１)／2022年７月８日時点　当社調べ」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「全国の再生PC事業者様」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「中古PCは小ロット、多品種という特性があるため、新品に比べ生産性の向上が困難」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MARgic」（マージック）／Microsoft Authorized Refurbisher(MAR)」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「会社名、代表者名、コード番号の記載／【ニュースリリースに関するお問合せ】」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「業界初！／画期的なインストール自動化システム」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
