# パシフィックネット（3021） 大阪支店移転のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3021/disclosure/20220414522035
種別: その他開示
開示日: 2022-04-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3021

## 何が変わったか

大阪支店を2022年5月30日に新大阪駅に近い「アクロス新大阪」へ移転する。現支店より面積と収容人数を拡大し、関西エリアでの事業拡大や働きやすさ・生産性向上を目指す。

## 会社が挙げた理由

従業員数増加への対応、更なる生産性向上、関西エリアにおける事業拡大、営業力強化を目的としている。新大阪駅に拠点を構えることで、大阪・神戸・京都へのアクセスを高め、関西エリアでの更なる事業拡大を図るとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年5月30日（移転予定日）
- 適用分野: 関西エリアの事業拡大・営業活動
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 〒532-0003 大阪府大阪市淀川区宮原4丁目1−6 10階（アクロス新大阪）
- 拠点の規模: 面積58.29坪（192.72㎡）、収容人数30席
- 定量的な効果: 現・大阪支店の約1.7倍の面積、約2倍の収容可能人数
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2022年5月期の連結業績への影響は軽微となる見込み。中長期的には業績向上に資するとしている
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2022年5月30日（月）に大阪支店を移転することとなりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年5月30日（月）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2022年4月14日」、移転日「2022年5月30日（月）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「移転することとなりました」「下記を予定しています」「軽微となる見込み」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「大阪支店の移転内容のみが記載されている」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「面積 58.29坪（192.72㎡）」「収容人数 30席」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「面積」「収容人数」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「新・大阪支店の概要」「面積 58.29坪（192.72㎡）」「収容人数 30席」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「58.29坪（192.72㎡）」「30席」「2022年5月30日（月）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的に当社グループの業績向上に資するものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2022年5月期の連結業績に与える影響につきましては軽微となる見込み」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「大阪支店移転」「オフィスを拡大」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「関西エリアにおける事業拡大」「大阪支店」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「大阪支店移転のお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「新・大阪支店の概要」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業・導入件数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「名称：アクロス新大阪」「住所：〒532-0003 大阪府大阪市淀川区宮原4丁目1−6 10階」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「会社名 株式会社パシフィックネット」「コード番号 3021」「【ニュースリリースに関するお問合せ】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「便利で快適なオフィス」「優秀な人材の積極的な採用」「よりリラックスできる執務環境」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「下記を予定しています」「軽微となる見込み」」）
