# パシフィックネット（3021） 高速大容量通信5Gに対応「WiMAX +5G」法人向けレンタルサービス開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3021/disclosure/20220329513150
種別: その他開示
開示日: 2022-03-29
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3021

## 何が変わったか

当社が法人向けに、5G・4G LTE・WiMAX 2+を自動で切り替える「WiMAX+5G」モバイルWi-Fiルーターのレンタルサービスを開始する。モバイル型と据置型の2種類を扱い、2022年4月1日から提供する予定。

## 会社が挙げた理由

テレワークが主流となっている中で、法人のテレワーク環境に役立つ商品となるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: WiMAX+5G 法人向けレンタルサービス、Speed Wi-Fi 5G X11、Speed Wi-Fi HOME 5G L12
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年4月1日（予定）
- 適用分野: 法人のテレワーク環境
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 下り最大2.7Gbps、上り最大183Mbps、最大20台同時接続（機種により最大16台または5GHz・2.4GHz各20台）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「法人向けレンタルサービスを４月１日（金）より開始いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「４月１日（金）より開始」および本文日付「2022年３月29日」。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「『WiMAX +5G』法人向けレンタルサービス開始のお知らせ」。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2022年３月29日」、開始日「４月１日（金）より」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始いたします」。「通信速度を制限する場合があります」「変更になる可能性があります」。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先の実名に関する記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「高速下り最大2.7Gbps」「Wi-Fi機器20台まで同時接続」。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「記載の速度は技術規格の最大値であり、実使用速度を示すものではありません」。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「商品スペックに「最大通信速度」「Wi-Fiテザリング台数」等を記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「下り最大2.7Gbps」「最大20台」。「4月1日（金）より開始」。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「多くの法人のテレワーク環境に役立つ商品となります」。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「法人向けレンタルサービスを４月１日（金）より開始」。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「法人向けレンタルサービス」。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『WiMAX+5G』法人向けレンタルサービス開始」。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社パシフィックネット（…以下 当社）」がサービスを開始すると記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「３つのネットワークを自動切替」「高速下り最大2.7Gbps」。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Speed Wi-Fi 5G X11」「Speed Wi-Fi HOME 5G L12」。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「会社名 株式会社パシフィックネット」「代表者名」「コード番号 3021」および「ニュースリリースに関するお問合せ」。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題「高速大容量通信5G」。「常時快適にインターネットに繋がる」。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「混雑する時間帯の通信速度を制限する場合があります」「実使用速度を示すものではありません」「大幅に低下する場合があります」。」）
