# パシフィックネット（3021） 【NPO法人CLACKとパートナーシップを締結】経済的・環境的に困難を抱える高校生に向けたPC寄贈プロジェクトの推進強化へ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3021/disclosure/20220315505529
種別: その他開示
開示日: 2022-03-15
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企業ページ: https://komori.app/company/3021

## 何が変わったか

パシフィックネットは、NPO法人CLACKと、使用済みPCを経済的・環境的に困難を抱える高校生へ届ける「Pass the Baton」でパートナーシップを締結する。両者は寄贈企業の募集を強化し、パシフィックネットがPCの引取り・データ消去・再生作業と引取り費用の負担を担う。

## 会社が挙げた理由

「Pass the Baton」の認知拡大、寄贈企業数の増加、より多くの高校生への支援、寄贈元企業のSDGs推進への貢献を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Pass the Baton、使用済みPCの引取り・データ消去・再生作業
- 相手先: NPO法人CLACK
- 相手先の概要: 大阪府大阪市淀川区西中島3-8-15 EPO新大阪ビルディング1001号、理事長：平井大輝、設立：2019年3月29日、経済的・環境的な困難を抱える高校生への無料のプログラミング学習支援およびキャリア教育を行うNPO法人。拠点は大阪市・堺市、2022年から東京都も追加予定。
- 当社との関係: 2021年2月から、CLACKの使用済みPC寄贈プロジェクトで、パシフィックネットがPCの引取り、データ消去、データ消去証明書の発行、OSインストール等の再生作業に協力してきた。今回、パートナーシップを締結する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年3月15日（パートナーシップ締結を発表。契約書締結日としての明記はなし）
- 提供開始日: 2022年夏頃（東京のプログラミング教室の開講予定）
- 適用分野: 経済的・環境的に困難を抱える高校生へのプログラミング学習支援、使用済みPCの寄贈・再生、SDGs推進
- 受賞名・認証名: 2021年度シチズン・オブ・ザ・イヤー
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪市、堺市（2022年から東京都も追加予定）
- 拠点の規模: 2025年までに全国10都市で1000名以上の高校生を支援できる基盤づくりを目標。現在は大阪市・堺市の2拠点で無料のプログラミング教室を運営。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2021年の実績例として、株式会社メルカリからPC100台の寄贈。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「CLACKとパートナーシップを締結いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「パートナーシップを締結いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2022年夏頃には東京にも教室を開講する予定です」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年2月よりCLACKが開始した」」「プロジェクトが開始して約1年が経った現在」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「取組み強化を行ってまいります」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「パートナーシップを締結いたします」」「開講する予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「NPO法人CLACK」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「全国の企業に向けて、使用済みPC寄贈の募集を両社で強化」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表者名 平井大輝」「所在地 大阪府大阪市…」「設立年月 2019年3月29日」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「NPO法人CLACKと…パートナーシップを締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「全国の企業に向けて、使用済みPC寄贈の募集を両社で強化」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「大阪市と堺市の2拠点」「全国10都市1000名以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2025年までに『全国10都市1000名以上…』」「2022年夏頃には東京にも教室を開講する予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「NPO法人CLACK」「https://clack.ne.jp/」「株式会社メルカリからPC100台寄贈」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年までに」「全国10都市1000名以上」「大阪市と堺市の2拠点」「PC100台」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「更なる認知拡大および寄贈企業数の増加」「より多くの高校生達の支援」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「経済的・環境的に困難を抱える高校生」「SDGsの推進に貢献」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「『Pass the Baton』において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2021年2月より…協力してまいりました」「取組み強化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社の連携を強めていく」「募集を両社で強化」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社パシフィックネットは…NPO法人CLACKと…締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の企業に向けて」「全国10都市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「2021年の実績例：株式会社メルカリからPC100台寄贈」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Pass the Baton」「CPU：Core i3 第6世代以上」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリースに関するお問合せ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「推進強化へ」「より多くの高校生達の支援」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2022年夏頃には東京にも教室を開講する予定」「2025年までに…基盤づくりに取り組んでまいります」」）
