# パシフィックネット（3021） いよいよ12月23日より新規入札会員募集開始！「ＰＣＮＥＴ Ａｕｃｔｉｏｎ」グランドオープンに向けて

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3021/disclosure/20211223559740
種別: その他開示
開示日: 2021-12-23
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3021

## 何が変わったか

IT機器専門のリアルタイムオークション「PCNET Auction」について、2021年12月23日から新規の入札会員募集を始める。サービス自体は2022年3月に正式開始する予定。

## 会社が挙げた理由

健全なネットオークションのプラットフォームを構築し、IT機器分野でのさらなるリユースを促進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ＰＣＮＥＴ Ａｕｃｔｉｏｎ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 既存取引先を対象にプレオークションを開催したと記載されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年3月にグランドオープン予定。入札会員募集は2021年12月23日（木）15時より開始。
- 適用分野: IT機器のリユース、ネットオークション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2021年11月・12月に既存取引先限定のプレオークションを開催。参加企業数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「ＰＣＮＥＴ Ａｕｃｔｉｏｎ」を2022年３月にグランドオープンいたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「2022年３月にグランドオープンいたします。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「３月のグランドオープンに先駆け、2021年11月・12月に…プレオークションを開催いたしました。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「グランドオープンに向けて、2021年12月23日より新規のオークション入札会員を募集いたします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「募集いたします」「2022年３月にグランドオープンいたします」。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・名称の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携先・受注先等の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社既存のお取引先様限定」と記載。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「参加いただいた企業様」とのみ記載。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「申込開始日時として「2021年12月23日（木）15時」、正式開始時期として「2022年３月」の記載。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数量・金額・率に関する記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「株式会社パシフィックネット…当社…募集いたします」。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「IT機器専門・リアルタイムオークション」と記載。効果の数値は記載なし。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「IT機器分野でのさらなるリユース促進」「プラットフォーム化を図って参ります」。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新規のオークション入札会員を募集」「グランドオープン」。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社独自のIT機器専門・リアルタイムオークション」。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「ＰＣＮＥＴ Ａｕｃｔｉｏｎ」のグランドオープン。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社独自のＩＴ機器専門・リアルタイムオークション」。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「株式会社パシフィックネット」。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「プレオークションを開催いたしました」と記載。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ＰＣＮＥＴ Ａｕｃｔｉｏｎ」、https://www.prins.co.jp/service/itad/pcnet_auction.html」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「会社名 株式会社パシフィックネット」「コード番号 3021 東証第二部」および「ニュースリリースに関するお問合せ」。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題の「いよいよ12月23日より新規入札会員募集開始！」。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「募集終了日時は未定」「当社基準の審査がございます」。」）
