# パシフィックネット（3021） 名古屋支店の移転・(新)名古屋テクニカルセンター開設のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3021/disclosure/20211015411899
種別: その他開示
開示日: 2021-10-15
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3021

## 何が変わったか

名古屋支店を移転し、併設するテクニカルセンターを新設・大幅増強する。新センターは旧拠点より有効面積を1.6倍、対応能力を約3倍に高める。

## 会社が挙げた理由

中部エリアでの事業拡大とサービス力強化のため。面積拡大、最新設備、DX強化により生産性向上とセキュリティ強化を図り、サービス対応力向上とさらなる事業拡大を目指す。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ITサブスクリプションサービス、ITADサービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年11月1日（予定）
- 適用分野: IT機器の新規導入・運用・管理、ITサービス、使用済みIT機器のデータ消去・適正処理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 〒454-0907 愛知県名古屋市中川区柳田町二丁目27番 IIF名古屋ロジスティクスセンター2階
- 拠点の規模: 420坪。有効面積は旧名古屋テクニカルセンター比1.6倍
- 定量的な効果: 対応能力が旧名古屋テクニカルセンター比で約300％に向上
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2022年5月期の連結業績への影響は軽微となる見込み。中長期的には当社グループの業績向上に資するものと考えている
- 出典: 市場規模

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2021年11月1日に名古屋支店を移転するとともに、対応能力を大幅に向上した (新)名古屋テクニカルセンターを移転・開設します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年11月1日（月）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2021年10月15日」「営業開始日 2021年11月1日（月）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「移転・開設します」「影響につきましては軽微となる見込み」「資するものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「対応能力約300％に向上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「対応能力約300％に向上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「旧名古屋テクニカルセンター比で、有効面積1.6倍」「対応能力約300％に向上」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「420坪」「有効面積1.6倍」「対応能力約300％」「2021年11月1日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「さらなる事業拡大を目指します」「中長期的に当社グループの業績向上に資するものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2022年5月期の連結業績に与える影響につきましては軽微となる見込み」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「名古屋支店の移転」「(新)名古屋テクニカルセンター開設」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「中部エリアでの事業拡大」「名古屋支店」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「旧名古屋テクニカルセンター比で、有効面積1.6倍」「対応能力約300％に向上」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「対応サービス ・ITサブスクリプションサービス ・ITADサービス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「愛知県名古屋市中川区柳田町二丁目27番」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「旧名古屋テクニカルセンター比で、有効面積1.6倍」「対応能力約300％に向上」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ITサブスクリプションサービス」「ITADサービス」「(新)名古屋テクニカルセンター」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「会社名 株式会社パシフィックネット」「代表者名」「コード番号3021」「問合せ」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「対応能力を大幅に向上」「さらなる成長が見込まれます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「軽微となる見込み」「中長期的に…資するものと考えております」」）
