# パシフィックネット（3021） 2022年５月期・第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3021/disclosure/20211015411879
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-10-15
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3021

## 何が変わったか

第1四半期は、ITサブスクリプション事業の拡大で増収となった一方、新型コロナウイルスの影響によるフロー収益の減少と戦略投資の拡大で営業減益となった。また、IT機器専門オークションの開始や名古屋テクニカルセンターの移転・増強を打ち出した。

## 会社が挙げた理由

ストック収益の拡大で利益が51百万円増加した一方、感染者急増・緊急事態宣言の適用拡大によるフロー収益のコロナ禍影響で25百万円減少し、戦略投資の拡大によるコスト先行で76百万円減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1228,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5}
- 営業利益: {"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.1}
- 経常利益: {"value":97,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.2}
- 純利益: {"value":58,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1228,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":97,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":58,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":482,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: フロー収益は計画比大幅未達、ITAD事業は売上・利益とも計画比減少
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":233,"単位":"人（連結、パート社員57名含む、2021年10月1日現在）","期中の増減・採用計画":"IT人材拡充等を実施。具体的な人数はnot_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: IT機器専門ネットオークション『PCNET Auction』を11月中旬に開始、2022年に他社商品の出品代行と新規入札会員への拡大を予定、名古屋テクニカルセンターを移転・大幅増強、他エリアのセンター増強・人材拡充を推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「フローは想定以上の感染者急増で計画比大幅未達」との記載はあるが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「フローは想定以上の感染者急増で計画比大幅未達」「売上・利益とも計画比減少」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2021年6～8月実績」「2022年5月期 Q1業績（6～8月）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績については「増収・減益」と記載されているが、「過去最高」との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「Q1利益の増減要因（前期比）」として、ストック増収51百万円、フロー減収△25百万円、戦略投資によるコスト先行△76百万円を図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「減益要因は、戦略投資の拡大（76百万円）、フロー収益のコロナ禍影響（25百万円）」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ITサブスクリプション、ITAD、コミュニケーション・デバイスの各事業について「売上高」「セグメント利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「サブスクリプション資産拡大による減価償却先行40百万円、IT人材拡充等30百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「ストック増収による利益増（51百万円）」「フロー減収による利益減（△25百万円）」「戦略投資によるコスト先行（△76百万円）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「大型案件は受注から売上計上まで約半年のタイムラグがある」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「今後の推移はコロナの影響次第」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上高拡大ペースは下期からUpすると想定」「本格回復は下期と想定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「IT機器専門オークションを開始（11月）」「名古屋テクニカルセンターを移転・大幅増強（11月）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「国内法人PCの10％前後」「PC保有台数は約3,600万台」「対応能力 約300％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ストック拡大は、コロナ禍でも順調」「Q1受注は好調」「感染者急増の影響で極めて厳しい状況」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「数量と単価に分解したKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員：233人（連結、パート社員57名含む、2021年10月1日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「未だ国内法人PCの10％前後」「国内の法人等のPC保有台数は 約3,600万台」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「戦略投資によるコスト先行（△76百万円）」「減価償却先行40百万円、IT人材拡充等30百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第１四半期決算説明資料」で、業績グラフと「Q1利益の増減要因」等を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「終盤に「会社概要」「ESGへの取り組み」がある一方、主要頁は「Q1決算の状況」「セグメント別業績」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「本格回復は下期と想定」「売上貢献は下期となる見込み」「今後の推移はコロナの影響次第」「確約や保障を与えるものではありません」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年５月期・第１四半期決算説明資料」、業績表・セグメント別グラフ・増減要因図を掲載。」）
