# パシフィックネット（3021） 新型コロナ感染防止を目的とした、当社グループ従業員への中和抗体検査実施のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3021/disclosure/20210915498491
種別: その他開示
開示日: 2021-09-15
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3021

## 何が変わったか

当社グループは、2回のワクチン接種を終えた従業員を対象に中和抗体検査を実施し、9月15日時点の検査実施者全員で抗体が確認された。今後は、顧客訪問時のワクチン・抗体検査または抗原検査を条件とし、支店勤務者への検査拡大や再検査も検討している。

## 会社が挙げた理由

ワクチン接種効果を把握し、新型コロナ感染対策につなげるため。また、営業・SE・フィールドエンジニアなどの顧客接点増加が見込まれることから、従業員と顧客の安全・安心を確保するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 新型コロナウイルス中和抗体検査、抗原検査
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社グループ従業員を対象とする感染防止策。顧客訪問時の担当者に検査条件を設定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 中和抗体検査は8月末から実施（実績）。支店勤務者向けはまもなく開始予定。再検査は4～6か月経過時点で実施を検討。
- 適用分野: 新型コロナ感染防止、従業員のワクチン接種効果の把握、顧客訪問時の安全確保
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京、支店
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 中和抗体保有率100%（検査実施101名、抗体判明101名）
- 利用実績: 2021年9月15日時点で中和抗体検査実施者101名、抗体判明101名
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 医学的な調査結果に言及しているが、具体的な調査名・機関名はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 続報（原文: 「「8月末から実施してまいりました。その状況等をご報告」」「支店勤務者は…まもなく中和抗体検査を開始」「再度実施することを検討」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「本日（9月15日）現在の検査結果」「8月末から実施」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「過去の同一取り組みの発表への言及なし」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「8月末から実施してまいりました」「本日（9月15日）現在の検査結果」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「抗体保有率は100%という結果」「まもなく…開始」「再度実施することを検討」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・主体の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携先・顧客等の相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客さまへ訪問する当社担当者」「お客さま訪問」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「検査実施者の抗体保有率は100%」「検査実施101名、抗体判明101名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「本日（9月15日）現在の検査結果」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「検査実施101名、抗体判明101名」「医学的な調査結果」への一般的言及のみ」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「本日（9月15日）現在」「抗体保有率100％（検査実施101名、抗体判明101名）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「新型コロナ感染対策」「安全・安心確保」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「新型コロナ感染対策の一環」「従業員本人とお客さまの安全・安心確保」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループでは」「勤務者（パート社員・派遣も含む）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「中和抗体検査・抗原検査による感染防止策の説明」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社グループ従業員への中和抗体検査実施」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「抗体保有率は100%という結果」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東京」「支店」「各自治体でのワクチン接種」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「検査実施101名、抗体判明101名」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「中和抗体検査」「抗原検査」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社パシフィックネット」「コード番号 3021」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「検査概要、結果、訪問条件、今後の感染防止策の説明」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「時間の経過で（半年後等）、中和抗体が減少することも報告」「政府によるワクチン3回目接種の検討結果、医学的な調査結果、今後の感染拡大状況等を踏まえ」」）
