# パシフィックネット（3021） ガイドレシーバー「イヤホンガイド」が阿蘇くじゅう国立公園で利用開始となりました。

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3021/disclosure/20210914497817
種別: その他開示
開示日: 2021-09-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3021

## 何が変わったか

連結子会社ケンネットのガイドレシーバー「イヤホンガイド」が、阿蘇くじゅう国立公園に採用され、自然観察会やビジターセンターの野外活動で利用される予定となった。

## 会社が挙げた理由

公園内ツアーやイベントの参加者に対し、ソーシャルディスタンスを確保しながらクリアな音声で解説・案内を届けるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: イヤホンガイド
- 相手先: 阿蘇くじゅう国立公園
- 相手先の概要: 世界最大級の大カルデラにそびえる阿蘇山やくじゅう連山などを有する国立公園。公園面積は72,678ha、公園利用者数は1,774万人（2018年実績）。管理事務所は環境省 九州地方環境事務所／阿蘇くじゅう国立公園管理事務所。
- 当社との関係: 株式会社ケンネットが製造・販売するイヤホンガイドが阿蘇くじゅう国立公園に採用された。ケンネットは当社の連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 利用開始済みと表題に記載。具体的な開始日は2021年9月14日より前で、本文では不明。自然観察会やビジターセンターでの野外活動で利用予定。
- 適用分野: 自然観察会、ビジターセンターでの野外活動、公園内ツアー、イベント
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 「イヤホンガイド」はケンネットの登録商標。登録番号・有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: 阿蘇くじゅう国立公園（所在地の詳細はnot_disclosed）
- 拠点の規模: 公園面積72,678ha
- 定量的な効果: 音声の有効範囲100ｍ。ソーシャルディスタンスを確保しながら案内可能。
- 利用実績: イヤホンガイドは年間約70万人が利用。1997年の発売以来、観光地、工場・施設見学、美術館・博物館、セミナー会場、国際会議、スポーツ会場などで利用。阿蘇くじゅう国立公園での利用者数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 公園利用者数は2018年実績。その他の市場シェア・利用実績の出典機関や調査名はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「阿蘇くじゅう国立公園で利用開始となりました」／「自然観察会やビジターセンターでの野外活動を行う際にご利用される予定です」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「イヤホンガイドⓇが、『阿蘇くじゅう国立公園』において採用されたことをお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「表題「ガイドレシーバー『イヤホンガイド』が阿蘇くじゅう国立公園で利用開始となりました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「採用されたことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「採用されたことをお知らせいたします」／「ご利用される予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「阿蘇くじゅう国立公園」／「管理事務所：環境省 九州地方環境事務所／阿蘇くじゅう国立公園管理事務所」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「イヤホンガイドⓇが、『阿蘇くじゅう国立公園』において採用された」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「公園面積：72,678ha」／「公園利用者数：1,774万人（2018年実績）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係として記載されているのはケンネットが連結子会社であることのみ。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「阿蘇くじゅう国立公園において採用された」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「イヤホンガイドは、観光地を中心に年間約70万人にご利用いただいている」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年間約70万人」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「環境省 九州地方環境事務所／阿蘇くじゅう国立公園管理事務所」／「https://www.env.go.jp/park/aso/index.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「年間約70万人」／「有効範囲 100ｍ」／「公園面積：72,678ha」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「新型ウイルス感染対策と円滑な音声ガイドの実現を支援してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「株式会社ケンネットが製造・販売するガイドレシーバー『イヤホンガイドⓇ』が、『阿蘇くじゅう国立公園』において採用された」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「阿蘇くじゅう国立公園において採用された」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「1997年の発売以来」／「阿蘇くじゅう国立公園において採用された」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループの株式会社ケンネットが製造・販売する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループの株式会社ケンネットが製造・販売する」／「連結子会社ケンネットの概要」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「旅行関連市場では90％以上の国内シェアを有しており」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「阿蘇くじゅう国立公園において採用」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「阿蘇くじゅう国立公園において採用された」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ガイドレシーバー『イヤホンガイドⓇ』」／「イヤホンガイド KR-500」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」／「会 社 名 株式会社パシフィックネット」／「（コード番号 3021 東証第二部）」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界最大級の大カルデラ」／「雄大でなだらかな草原」／「高評価をいただいております」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク説明に関する記載なし。」）
