# アプライド（3020） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3020/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-14
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3020
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100I0I6.pdf

## 事業

アプライドは、パソコン専門店を中心とする小売事業を軸に、法人向けソリューションを組み込んだ販売モデルと、化粧品・雑貨の専門店運営および出版・広告事業を展開しています。第38期第3四半期連結累計期間における売上高は235億15百万円で、前年同期比7.9％増、経常利益は13億22百万円で前年同期比43.3％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億44百万円で前年同期比39.5％増となりました。パソコン専門店「アプライド」は26店舗のうち20店舗に法人向けソリューションを提案するブースを新設し、店舗内相談会の実施を通じて顧客満足度を高め、Windows10への入れ替えニーズに対応しました。化粧品・雑貨専門店「ハウズ」は九州5店舗・愛知1店舗の計6店舗で独自開発商品の展開を軸に差別化と収益性向上を図っています。セグメント別売上高は、パソコン・ゲーム事業が外部売上高で18,113百万円、化粧品・雑貨事業が3,374百万円、出版・広告事業が314百万円、計21,802百万円（前第3四半期累計期間）、当第3四半期累計期間はパソコン・ゲーム事業17,500百万円、化粧品・雑貨事業5,728百万円、出版・広告事業286百万円、計23,515百万円となっています。なお、セグメント間の内部売上高は前期3百万円・0百万円・416百万円、計420百万円、当期は4百万円・0百万円・497百万円、計502百万円です。1株当たり四半期純利益は、前期238円30銭、当期331円90銭、平均株式数は前期2,541,110株、当期2,545,425株です。自己資本比率は44.0％です。第一部の「事業の内容」では、当第3四半期連結累計期間における事業内容の重要な変更はなく、主要な関係会社の異動もありませんでした。提出会社の状況では株式総数は5,400,000株、上場先は東京証券取引所JASDAQ（スタンダード）で、普通株式2,703,200株が発行済株式総数として記載されています。大株主の状況および議決権の状況については、該当期間のため記載が限定的です。四半期決算期間中の株主還元として、平成30年6月26日定時株主総会で普通株式63百万円（1株あたり25円）、平成30年11月13日取締役会で普通株式38百万円（1株あたり15円）の配当を実施しました。令和元年6月26日定時株主総会において普通株式89百万円（1株あたり35円）、令和元年11月14日取締役会で普通株式50百万円（1株あたり20円）の配当を実施しました。なお、令和元年9月30日株主名簿時点の第38期中間配当として総額50百万円・1株当たり20円の中間配当を決議しています。

## セグメント

- パソコン・ゲーム事業 / 売上高 175億円 / 営業利益 12億円
- 化粧品・雑貨事業 / 売上高 57億円 / 営業利益 34百万円
- 出版・広告事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 30百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
