# アプライド（3020） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3020/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-14
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3020
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EKAT.pdf

## 事業

アプライドは、小売事業を核として、パソコン専門店「アプライド」26店舗、テレビゲーム専門店「シータショップ」4店舗、化粧品・雑貨専門店「ハウズ」5店舗を運営するグループである。大学・官公庁向けの販売を主体とするSI営業を22拠点展開し、岡山・静岡営業所を開設、 BtO B販売を中心とした特機営業で顧客囲い込みと販路拡大を推進している。第2四半期連結累計期間の売上高は139億7百万円、前年同期比5.9％減、営業利益は5億20百万円、前年同期比9.5％増、経常利益は5億23百万円、前年同期比11.3％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億44百万円、前年同期比18.7％増である。セグメント別売上高は、パソコン・ゲーム事業が118億3百万円、前年同期比9.7％減、化粧品・雑貨事業が19億1百万円、前年同期比23.4％増、出版・広告事業が2億2百万円、前年同期比18.6％増である。第2四半期累計期間中の新規出店として、パソコン大型専門店「アプライド一宮店」を6月30日にオープン、雑貨専門店「ハウズひびきの店」を9月22日にオープン、大学・官公庁向けのSI拠点を22拠点へ拡大、岡山・静岡営業所の開設、顧客囲い込みを目的とした独自システムの活用などを実施している。財務状態は総資産152億12百万円、自己資本比率34.3％、負債合計9,933百万円、純資産額5,278百万円。現金及び現金同等物の期末残高は262百万円。キャッシュ・フローは営業活動によるキャッシュ・フローが797百万円、投資活動によるキャッシュ・フローが382百万円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローが563百万円の支出となっている。主要な契約等は年度内に締結していない。該当する記載なし。

## 数字

- 設備投資: 4億円
- フリーキャッシュフロー: 4億円

## セグメント

- パソコン・ゲーム事業 / 売上高 131億円 / 営業利益 5億円
- 化粧品・雑貨事業 / 売上高 15億円 / 営業利益 -24百万円
- 出版・広告事業 / 売上高 4億円 / 営業利益 7百万円
- パソコン・ゲーム事業 / 売上高 118億円 / 営業利益 5億円
- 化粧品・雑貨事業 / 売上高 19億円 / 営業利益 -36百万円
- 出版・広告事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 28百万円
