# アプライド（3020） 令和9年3月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3020/disclosure/20260728500633
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/3020

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益がいずれも前年同期を上回った。通期業績予想は、2026年5月14日公表分から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

AI関連投資の拡大を背景に企業のIT投資が底堅く推移したことに加え、高性能・高耐久パソコンの販売、豊田店の出店、大学・法人向け提案営業、化粧品・雑貨事業の卸売り販売増加、デジタルコンテンツ事業の強化などに取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和8年4月1日〜令和8年6月30日
- 売上高: {"value":11002,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3}
- 営業利益: {"value":645,"unit":"百万円","yoy_pct":14}
- 経常利益: {"value":659,"unit":"百万円","yoy_pct":14.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":440,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":64.3,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":21794,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":14136,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":55,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: AI関連投資の拡大を背景に企業のIT投資が底堅く推移したほか、高性能・高耐久パソコンの販売、豊田店の出店、提案営業の強化、化粧品・雑貨事業の卸売り販売増加、デジタルコンテンツ制作の強化などを進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「『令和８年５月14日に公表いたしました通期の業績予想に変更はありません。』」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「『通期の業績予想に変更はありません。』とあるが、予想数値は本文に記載されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「『売上高は110億２百万円（前年同期比13.3％増）、営業利益は６億45百万円（前年同期比14.0％増）、経常利益は６億59百万円（前年同期比14.9％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は４億40百万円（前年同期比11.2％増）』」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は『前年同期比13.3％増』、営業利益は『前年同期比14.0％増』。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益645百万円、経常利益659百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益440百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『通期の業績予想に変更はありません。』」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「『通期の業績予想に変更はありません。』」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は『税金等調整前四半期純利益659』の後に『法人税、住民税及び事業税』および法人税等調整額を記載しており、特別損益項目の記載がない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「提示本文に当期の減損損失の計上に関する記載がない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は前年同期から、パソコン・ゲーム事業が523百万円から608百万円、化粧品・雑貨事業が△8百万円から△12百万円、出版・広告事業が7百万円から6百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期は売上高11,002百万円・営業利益645百万円、前年同期は売上高9,712百万円・営業利益566百万円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「『当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『企業のＩＴ投資は底堅く推移しました。』『卸売り販売が増加したことで、売上高は30億３百万円』」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について『高性能・高耐久パソコンの開発・販売』『卸売り販売が増加』などの説明はあるが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「『アプライド豊田店をオープン』『高性能・高耐久パソコンの開発・販売』『提案販売を強化』『独自の顧客管理システムを活用した深耕営業を推進』『専門部署を新設』」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について『となりました』と記載する一方、『依然として不透明な状況が続きました』『需給バランス等のリスクを踏まえつつ』とも記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『当第１四半期連結累計期間』について、売上高11,002百万円、営業利益645百万円、前年同期比13.3％増・14.0％増と記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『東欧・中東情勢の長期化懸念』『ＡＩ市場の加速に伴う経済構造の変化』『各国の資源政策の転換』『部材価格の高騰』『需給バランス等のリスク』」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期は『自 令和７年４月１日 至 令和７年６月30日』、当期は『自 令和８年４月１日 至 令和８年６月30日』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。』」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「提示本文に『重要な後発事象』に該当する事象の記載がない。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示本文に受注高・受注残高の数値記載がない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『仙台に続く全国28店舗体制』『九州および愛知で計５店舗を展開』」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示本文には中期経営計画の進捗・位置づけに関する記載がない。」）
