# アプライド（3020） 令和8年3月期　通期連結業績予想と実績との差異及び個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3020/disclosure/20260513528450
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
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企業ページ: https://komori.app/company/3020

## 何が変わったか

令和８年３月期の連結業績は、令和７年11月14日に公表した通期予想を売上高・利益とも上回った。個別業績も前期実績を上回り、個別当期純利益は前期比32.5％増となった。

## 会社が挙げた理由

連結では、IT事業におけるコンピューターおよび付帯サービスの販売が想定より高水準となり、売上高の増加に伴って利益も増加した。個別では、Windows10サポート終了に伴うパソコン入れ替え需要や企業のAI投資に対応した高機能製品の導入が堅調に推移し、自社製品販売比率も向上した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":47500,"revised_forecast":48010,"change":510,"change_rate":1.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2900,"revised_forecast":3431,"change":531,"change_rate":18.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2900,"revised_forecast":3470,"change":570,"change_rate":19.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1950,"revised_forecast":2268,"change":318,"change_rate":16.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":721.45,"revised_forecast":839.43,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 令和８年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 令和７年11月14日
- 前期実績: 連結：売上高47,288百万円、営業利益2,667百万円、経常利益2,689百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,767百万円、1株当たり当期純利益654.08円 銭。個別：売上高46,369百万円、経常利益2,549百万円、当期純利益1,663百万円、1株当たり当期純利益615.44円 銭。
- 修正の理由: 連結ではIT事業のコンピューターおよび付帯サービスの販売が想定水準を上回り、売上高の増加に伴い利益が増加した。個別ではWindows10サポート終了に伴う入れ替え需要、企業のAI投資、高機能製品のラインナップ拡充・生産能力増強、自社製品販売比率の向上などにより業績が伸長した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題に「通期連結業績予想と実績との差異」とあり、表にも「前回予想(A)」「当期実績(B)」が記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「令和８年３月期連結業績予想と実績との差異（令和７年４月1日～令和８年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減率は「1.1」、営業利益は「18.3」、経常利益は「19.7」、親会社株主に帰属する当期純利益は「16.4」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益については前回発表予想を18.3％、経常利益については19.7％上回る」および個別の「経常利益は前期を31.6％」「当期純利益は前期を32.5％上回る」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結の増減率は、売上高「1.1」、営業利益「18.3」、経常利益「19.7」、純利益「16.4」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．令和８年３月期連結業績予想と実績との差異」および「３．令和８年３月期の個別業績と前期実績値との差異」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別業績の増減率欄で「当期純利益」は「32.5」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減率は「1.1」、個別売上高の増減率は「1.8」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の当期実績は営業利益3,431百万円、経常利益3,470百万円、純利益2,268百万円で、前期実績の2,667百万円、2,689百万円、1,767百万円を上回る。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の各項目について「増減額(B)－(A)」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は「コンピューターおよび付帯サービスの販売」「売上高の増加に伴う利益増」など本業の変化として説明されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「コンピューターおよび付帯サービスの販売が想定の水準より高くなった」および「Windows10サポート終了に伴うパソコンの入れ替え需要」「企業のＡＩ投資」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ＩＴ事業におけるコンピューターおよび付帯サービス」および「Windows10サポート終了」「高機能製品」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「入れ替え需要」「企業のＡＩ投資」「高機能群のラインナップの拡充、生産能力の増強」「自社製品販売比率の向上」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では全体について「計画値比で1.1％増加」「18.3％」「19.7％」と記載されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「パソコンの入れ替え需要」「企業のＡＩ投資」と、「高機能群のラインナップの拡充、生産能力の増強」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和７年４月1日～令和８年３月31日」、「令和７年11月14日」、および増減率「1.1」「18.3」「19.7」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由では各要因と実績への影響が説明されているが、継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売が想定の水準より高くなった」「売上高の増加に伴う利益増」「自社製品販売比率の向上」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は「ＩＴ事業におけるコンピューターおよび付帯サービスの販売」や「自社製品販売比率の向上」と説明されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「企業のＡＩ投資に対応すべく」「生産能力の増強を行った」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「理由欄で示されている対応は「高機能群のラインナップの拡充、生産能力の増強」であり、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「令和８年５月14日」、対象期間の終了日は「令和８年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および本文は「通期連結業績予想と実績との差異」を扱っている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目は連結業績予想と実績との差異、個別業績と前期実績との差異、差異の理由であり、配当への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じました」「増加しました」「上回ることとなりました」と記載されている。」）
