# バナーズ（3011） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3011/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-11
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3011
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PGPR.pdf

## 事業

Banarsグループは、不動産利用事業・自動車販売事業・楽器販売事業を主眼として展開しています。当第２四半期連結累計期間における事業環境は、新型コロナウイルス感染症の影響が緩和される一方、世界的な金融引締めや物価上昇・金融資本市場の変動による下振れリスクが存在しました。グループは各事業の特性と付加価値性を活かす戦略の下、事業活動を推進しています。不動産利用事業では埼玉県本庄市の既存物件の再開発を継続し、同市児玉町の既存物件の主要構造部分の修繕工事を実施しました。自動車販売事業では新型車の高価格車「シビック タイプＲ」を発売したものの、部品供給不足による納期長期化が継続しています。楽器販売事業では来店客数の回復とイベント・キャンペーンの実施により売上高が前年同期を上回りました。第２四半期連結累計期間の要約は、資産9,007,617千円、負債6,660,828千円、純資産2,346,788千円、現金及び現金同等物の四半期末残高1,266,979千円、売上高2,028,579千円、営業利益76,977千円、経常利益69,269千円、親会社株主に帰属する四半期純利益55,642千円となりました。セグメント別の売上高は、不動産利用200,119千円・自動車販売1,570,148千円・楽器販売258,311千円、合計2,028,579千円。セグメント別の利益は、不動産利用122,561千円・自動車販売8,218千円の損失・楽器販売22,549千円、合計136,893千円（調整額△59,916千円を控除後の営業利益は76,977千円）。前期（前第２四半期累計期間）との比較では、売上高1,787,901千円、営業利益36,374千円、経常利益69,269千円、純利益55,642千円（親会社株主に帰属）等。なお、研究開発費は該当事項なし。

## 数字

- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 14百万円

## セグメント

- 不動産利用 / 売上高 2億円 / 営業利益 1億円
- 自動車販売 / 売上高 16億円 / 営業利益 -40百万円
- 楽器販売 / 売上高 3億円 / 営業利益 3百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
