# 海外ホテル資産の減価償却費負担｜ポラリス・ホールディングス（3010）の変遷

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## 経過

- FY2024-Q2 初出 「また、海外ホテル事業においてフィリピン国内のホテル需要の回復が進む中、保有ホテル資産等の減価償却費負担が重く、海外事業の営業利益は23百万円となり」 — フィリピン国内のホテル需要が回復する一方、保有ホテル資産等の減価償却費負担が重く、海外事業の営業利益を23百万円にとどめる要因として初めて明示された。 (https://komori.app/company/3010/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「また、海外ホテル事業においてフィリピン国内のホテル需要の回復が進む中、保有ホテル資産等の減価償却費負担が増加したこと等により、海外事業の営業利益は176百万円となり」 — フィリピンのホテル需要が回復する一方、保有ホテル資産等の減価償却費負担が増加したことが海外事業の営業利益を制約する要因として引き続き現れている。 (https://komori.app/company/3010/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 海外ホテル資産の減価償却費負担リスクについて、重要な変更はないと再確認している。 (https://komori.app/company/3010/filing/2024-h1)
- 2026-05-13 再掲 「のれん償却費（年間約13億円）を控除する前の数値です。」 — ミナシア取得に伴う年間約13億円ののれん償却費を明示し、のれん償却前営業利益を中期計画の業績指標として用いている。 (https://komori.app/company/3010/disclosure/20260513530308)
