# 平成30年3月期の連結ROE10％以上｜ポラリス・ホールディングス（3010）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3010/threads/edeedec3f24a
企業ページ: https://komori.app/company/3010

## 経過

- FY2016 初出 「当社グループは、平成30年３月期に連結ROEを10％以上とする、新事業計画を策定してまいります。」 — 平成30年3月期を期限として、連結ROE10％以上を目標とする新事業計画の策定を表明している。 (https://komori.app/company/3010/filing/2015-fy)
- FY2018 削除 「自己資本利益率（％）　―」 — 平成30年3月期に連結ROE10％以上とする従来目標は本 filing で再掲されていない。当年度は親会社株主に帰属する当期純損失を計上したため、自己資本利益率も記載されていない。 (https://komori.app/company/3010/filing/2017-fy)
- FY2021 引き上げ 「株主価値の最大化を図るため中長期的な最低目標として自己資本利益率（ROE）15％を目指しております。」 — 過去の平成30年3月期ROE10％以上という目標が再掲されない一方、中長期的な最低目標としてROE15％を新たに掲げ、数値目標を10％から15％へ引き上げている。 (https://komori.app/company/3010/filing/2020-fy)
- FY2023 引き上げ 「経営指標としては、継続的な営業利益及び経常利益の増益と自己資本利益率（ROE）15%超の実現に努めてまいります。」 — ROEについて、従来の中長期的な最低目標15％から、営業利益・経常利益の継続的な増益と併せて「15%超」の実現を目標として記載している。 (https://komori.app/company/3010/filing/2022-fy)
- FY2024 再定義 「2027年３月期
株主資本利益率
15％」 — 従来の中長期的なROE15％超という目標が、新中期経営計画では2027年3月期の株主資本利益率15％という計画上の定量目標として位置付けられた。 (https://komori.app/company/3010/filing/2023-fy)
- 2026-05-13 実績引用 「自己資本利益率                15.2」 — 中長期的なROE15％超または2027年3月期の株主資本利益率15％という従来の目標に対し、2026年3月期の自己資本利益率15.2％を実績として記載している。 (https://komori.app/company/3010/disclosure/20260513529051)
- 2026-05-13 達成 「自己資本利益率 15.2%」 — 2027年3月期の株主資本利益率15％という中期経営計画上の目標に対し、2026年3月期の自己資本利益率は15.2％となった。資料は各目標値を1年前倒しで概ね達成したとしている。 (https://komori.app/company/3010/disclosure/20260513530583)
- FY2026 後退 「2031年3月期目標
運営規模
運営ホテル数
150　ホテル
運営客室数
20,000　室
業績指標
売上高
1,000　億円
営業利益
100　億円
株主還元
配当性向
50%以上
資本効率性
ROE
10%以上」 — 従来の2027年3月期ROE15％目標から、新計画では2031年3月期ROE10％以上へ、期限を延長し数値水準を引き下げた目標として再設定されている。 (https://komori.app/company/3010/filing/2025-fy)
