# サステナビリティ委員会によるESG・SDGs推進｜ポラリス・ホールディングス（3010）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「当社グループでは、サステナビリティの推進を重要な経営課題の１つと捉え、当社の代表取締役を委員長とする「サステナビリティ委員会」を本年６月に設置し、サステナビリティに関する様々な取り組みを進めてまいります。」 — サステナビリティを重要な経営課題と位置付け、代表取締役を委員長とするサステナビリティ委員会を設置した。委員会が戦略立案、推進、リスク抽出、対応策のPDCA、取締役会への提案・報告を担う体制を初めて体系的に開示している。 (https://komori.app/company/3010/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「当社では、ステークホルダーが求める期待と当社グループの事業へのインパクトの二つの観点から、当社にとってのESGに関わるマテリアリティ（重要課題）を以下のとおり特定しました。」 — サステナビリティ委員会の設置方針から進み、ステークホルダー期待と事業インパクトに基づくESGマテリアリティを環境・社会・ガバナンスの6項目として体系化した。 (https://komori.app/company/3010/filing/2023-fy)
- 2026-05-13 前進 「持続可能性を経営の中心に、ESGの観点からサステナビリティ経営を推進」 — サステナビリティ委員会の取り組みを、気候変動、資源活用、地域連携、多様性、ガバナンス等の基本方針として整理した。 (https://komori.app/company/3010/disclosure/20260513530308)
- FY2026 前進 「当社グループは、ステークホルダーからの期待および事業活動への影響度を踏まえ、環境・社会・ガバナンスの観点から重要課題（マテリアリティ）を特定しております。」 — サステナビリティ委員会の設置とマテリアリティ特定に続き、環境・社会・ガバナンスの6項目を重要課題として位置付け、グループ横断のモニタリング・進捗管理を記載している。 (https://komori.app/company/3010/filing/2025-fy)
