# ポラリス・ホールディングス（3010） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3010/filing/2024-h1
提出日: 2024-11-14
対象期間: 2024-04-01 〜 2025-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3010
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100USF7.pdf

## 事業

ポラリス・ホールディングスは、主にホテル事業と不動産事業を展開する企業グループである。中間連結期間における売上高は10,321百万円（国内売上高8,917百万円、海外売上高1,404百万円）で、ホテル事業の売上高は9,820百万円、不動産事業の売上高は501百万円である。ホテル事業は緻密なレベニューマネジメントを実施し、稼働率と客室単価を維持している。2024年4月1日から9月30日までの期間の営業利益は1,245百万円、経常利益は962百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は890百万円である。中期経営計画（2024年度から2026年度）を2024年5月14日に策定し、同日スターアジアグループとの包括的サポート契約を締結した。2024年6月26日には Corrida LLCおよびミナシアとの業務提携等契約を締結、同年8月30日に「KOKO HOTEL Residence 浅草かっぱ橋」「KOKO HOTEL Residence 浅草田原町」「KOKO HOTEL 築地 銀座」「KOKO HOTEL 大阪心斎橋」の運営形態を賃貸借契約型へ移行、9月末時点で連結子会社21社となっている。2024年10月15日にはミナシアを株式交換完全子会社化する株式交換契約を締結し、2024年12月27日を効力発生日と見込む予定で資本金・資本準備金の額の減少を伴う株式交換を実施する方針である。なお、本中間連結会計期間中の研究開発費は計上されていない。2024年9月末時点の株式総数は127,933,989株（発行済株式の内訳）で、上場は東京証券取引所スタンダード市場である。主要な事業はホテル運営・運営管理・ホテル投資等を含むホテル事業と、販売用不動産の売却・匿名組合出資等を含む不動産事業である。

## 数字

- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: 16億円

## セグメント

- ホテル事業 / 売上高 61億円 / 営業利益 7億円
- 不動産事業 / 売上高 80億円 / 営業利益 23億円
- 合計 / 売上高 141億円 / 営業利益 30億円
- ホテル事業（2024年4月1日〜9月30日） / 売上高 98億円 / 営業利益 12億円
- 不動産事業（2024年4月1日〜9月30日） / 売上高 5億円 / 営業利益 5億円
- 合計（2024年4月1日〜9月30日） / 売上高 103億円 / 営業利益 17億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
