# ポラリス・ホールディングス（3010） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3010/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-11
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3010
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PKE5.pdf

## 事業

ポラリス・ホールディングスは、連結子会社15社で構成されるホテル運営グループとして、ホテルマネジメント・運営委託・不動産賃貸等を主要事業としています。第2四半期連結累計期間末時点で、2022年4月1日から2022年9月30日までの間に株式会社ポラリス・アジアを連結の範囲に新たに含め、グループ体制を拡大しました。2022年3月期における債務超過を解消するための資本政策を実施し、新株予約権の行使等により資本が増加しています。新型コロナウイルス感染症の影響下で売上が減少し、経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失・営業キャッシュ・フローのマイナスが生じたものの、ホテル事業の稼働率改善と新規開業ホテルのオープンに伴う資金受領等により、2022年2四半期累計期間には黒字転換に近づく動きを見せました。ホテル運営のローコストオペレーション化や人材の集約化・業務標準化を推進しています。なお、本四半期の事業活動・経営環境に対する特筆事項として、2022年7月26日にRed Planet Holdings (Philippines) Limitedの全株式を取得する株式譲渡契約を締結、同期間にRed Planet Hotels Manila Corporationの全株式を取得するための覚書を締結しましたが、株式売買契約の締結には至っておらず、覚書の期限は失効しています。今後は新規ホテルの開業を含む運営プラットフォームの拡大を進め、財務基盤の安定化と収益拡大を目指します。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: -6億円

## セグメント

- ホテル事業 / 売上高 31億円 / 営業利益 2億円
- 不動産事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 18百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
