# ポラリス・ホールディングス（3010） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3010/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-13
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3010
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GP5T.pdf

## 事業

ポラリス・ホールディングスは、ホテル事業を主体とする企業グループであり、国内市場を中心にホテル運営を行う。ホテルブランドとして「ベストウェスタン」および「バリュー・ザ・ホテル」を展開し、既存ホテルの拡充と新規出店を通じたブランドの拡大と収益向上を図っている。併せて不動産事業を展開し、固定資産の譲渡などを通じて財務体質の健全化を目指している。第1四半期連結累計期間の結果として、売上高は1,424百万円、営業利益は12百万円、経常損失は32百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は56百万円となった。セグメント別にはホテル事業の売上高が1,400百万円、営業利益が76百万円、不動産事業の売上高が23百万円、営業利益が4百万円であった。第1四半期連結会計期間末の財政状態は、総資産が4,904百万円、負債合計が4,006百万円、純資産合計が898百万円であった。セグメント別の情報として、ホテル事業は外部顧客への売上高が1,400百万円、営業利益が76百万円、不動産事業は売上高が23百万円、営業利益が4百万円であった。なお、四半期のキャッシュ・フロー計算書は作成していない。新規ホテルの開業を積極的に行っており、ベストウェスタンプラスホテルフィーノ千歳、シュアステイプラスホテル by ベストウェスタン新大阪、ベストウェスタンホテルフィーノ東京秋葉原、ベストウェスタンプラスホテルフィーノ大阪北浜のオープンにより売上が増加した。

## セグメント

- ホテル事業 / 売上高 14億円 / 営業利益 76百万円
- 不動産事業 / 売上高 23百万円 / 営業利益 4百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
