# ポラリス・ホールディングス（3010） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3010/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-14
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3010
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EK72.pdf

## 事業

ポラリス・ホールディングスは、ホテル事業と不動産事業を軸に、安定的な収益基盤の構築を目指す企業グループです。ホテル運営を中核として「ベストウェスタン」ブランドと「バリュー・ザ・ホテル」ブランドを展開し、新規ホテルの開業と既存ホテルの稼働率・客室単価の向上を推進しています。2018年9月30日現在、同社グループは同社と連結子会社9社で構成されています。2018年6月には「ベストウェスタンホテルフィーノ千歳」を新規オープン、2018年10月には「ベストウェスタンホテルフィーノ東京秋葉原」をオープンしました。今後は2019年2月に「ベストウェスタンホテルフィーノ大阪北浜(仮称)」、2020年春に「ベストウェスタンホテルフィーノ東京赤坂(仮称)」、2020年5月に「ベストウェスタンホテルフィーノ新横浜(仮称)」、2020年6月に「ベストウェスタンプラスホテルフィーノ福岡天神(仮称)」の直営新規ホテルをオープンする予定です。震災復興関連宿泊需要の取り込みと、一般企業等の大型宿泊需要の取り込みを図る「バリュー・ザ・ホテル」ブランドの運営と、賃貸売上等の不動産事業による収益安定化を進めています。ホテル事業の売上高は2,526百万円、不動産事業は60百万円で、第2四半期累計期間の売上高合計は2,586百万円（前年同四半期比7.2%増）、営業利益は2百万円（前年同四半期は営業損失43百万円）、経常損失は76百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は56百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同四半期が114百万円であり、子会社の取得による負ののれん発生益51百万円を計上しています。セグメント別の外部売上高はホテル事業2,526百万円、不動産事業60百万円で、外部売上高の合計は2,586百万円、セグメント利益はホテル事業157百万円、不動産事業9百万円、合計166百万円となりました。第2四半期連結会計期間末の総資産は6,660百万円、負債合計は5,466百万円、純資産は1,194百万円でした。現金及び現金同等物の四半期末残高は441,279千円、現金及び現金同等物の期首残高は199,769千円、当期末残高は441,279千円です。営業活動によるキャッシュ・フローは73,441千円のプラス、投資活動によるキャッシュ・フローは751,158千円のマイナス、財務活動によるキャッシュ・フローは919,227千円のプラスです。新規ホテルの開業資金需要が今後も生じる見込みであり、金融機関等からの借入れで資金を調達する方針です。なお、研究開発活動は該当事項なし、経営上の重要な契約等の決定・締結等はありませんでした。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 1億円
- フリーキャッシュフロー: -7億円

## セグメント

- ホテル事業 / 売上高 25億円 / 営業利益 2億円
- 不動産事業 / 売上高 60百万円 / 営業利益 9百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
