# ポラリス・ホールディングス（3010） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3010/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-13
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3010
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BORM.pdf

## 事業

本報告書に記載された期間において、当社グループはホテル事業と不動産事業の2事業を主要事業として営んでいます。ホテル事業の運営を中核とし、都市型ビジネスホテル「ベストウェスタン」と中長期滞在型ホテル「バリュー・ザ・ホテル」を柱としています。政府の観光推進政策により訪日外国人旅行客の宿泊需要が高まる一方、人材不足による人件費上昇や国内ホテルの開発過熱が競争を激化させる課題として認識しています。第2四半期連結累計期間の売上高は2,412百万円（前年同四半期比27.2％減）、内訳はホテル事業が2,340百万円、不動産事業が71百万円です。ホテル事業の運営ホテル数の減少などにより減収となりました。経常損失は83百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は114百万円となりました。セグメント別には、ホテル事業の売上高が2,340百万円、営業利益が82百万円、外部顧客への売上高は2,340百万円、営業利益は211百万円、不動産事業は売上高が200百万円、営業利益が31百万円、外部顧客への売上高は71百万円、営業損失は97百万円です。現金及び現金同等物の残高は319,000円千円、キャッシュ・フローは営業活動によるキャッシュ・フローがマイナス約333百万円、投資活動によるキャッシュ・フローがマイナス約250百万円、財務活動によるキャッシュ・フローがプラス約485百万円です。直営新規ホテルの開業計画として、平成29年9月に「ベストウェスタン大阪塚本」がグランドオープン、平成29年10月に「ベストウェスタン山形エアポート」がグランドオープン、平成30年2月には「ベストウェスタン札幌大通公園（仮称）」、平成30年5月には「ベストウェスタンホテルフィーノ千歳（仮称）」、平成30年10月には「ベストウェスタンホテルフィーノ東京秋葉原（仮称）」、平成30年12月には「ベストウェスタンホテルフィーノ大阪北浜（仮称）」の直営新規ホテルをオープンする予定です。さらに「バリュー・ザ・ホテル」では震災復興関連需要に加え、1泊2食付きのメリットを活かした需要拡大を図る計画で、平成29年12月には「バリュー・ザ・ホテル楢葉木戸駅前（仮称）」を直営新規ホテルとしてオープンする予定です。保有物件の賃貸売上は概ね堅調です。

## 数字

- 設備投資: 15百万円
- フリーキャッシュフロー: -6億円

## セグメント

- ホテル事業 / 売上高 23億円 / 営業利益 82百万円
- 不動産事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 31百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
