# ポラリス・ホールディングス（3010） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3010/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-10
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3010
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B5F2.pdf

## 事業

Polaris Holdings グループは、ホテル事業を中核に不動産事業を併存させる事業構成を有する企業です。ホテル事業では都市型ビジネスホテル「ベストウェスタン」および中長期滞在型ホテル「バリュー・ザ・ホテル」を主力ブランドとして運営しています。今後は直営新規ホテルの開発・出店を推進し、ブランドの拡大を図るとともに、既存ホテルの高稼働率・高客室単価の維持を通じた安定収入の確保を目指しています。平成29年9月には「ベストウェスタン大阪塚本(仮称)」、平成29年10月には「ベストウェスタン山形エアポート(仮称)」、平成30年5月には「ベストウェスタンホテルフィーノ千歳(仮称)」、平成30年10月には「ベストウェスタンホテルフィーノ東京秋葉原(仮称)」、平成30年12月には「ベストウェスタンホテルフィーノ大阪北浜(仮称)」を直営新規ホテルとしてオープンする予定です。バリュー・ザ・ホテルについては、これまでの震災復興関連宿泊需要に加え、1泊2食付きのメリットを活かした一般企業等の大型宿泊需要の拡大を見込み、稼働率の向上を図っています。平成29年12月には「バリュー・ザ・ホテル楢葉木戸駅前(仮称)」を直営新規ホテルとしてオープンする予定です。保有物件の賃貸売上は概ね堅調で、固定資産の売却等の機会を通じて金融機関等からの借入圧縮を進めています。

## セグメント

- ホテル事業 (Ⅰ) / 売上高 15億円 / 営業利益 2億円
- 不動産事業 (Ⅰ) / 売上高 1億円 / 営業利益 68百万円
- ホテル事業 (Ⅱ) / 売上高 11億円 / 営業利益 -14百万円
- 不動産事業 (Ⅱ) / 売上高 36百万円 / 営業利益 16百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
