# ポラリス・ホールディングス（3010） 福岡市中央区のホテル物件に係る定期建物賃貸借契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3010/disclosure/20261029558952
種別: その他開示
開示日: 2026-10-29
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企業ページ: https://komori.app/company/3010

## 何が変わったか

スターアジア不動産投資法人が所有する福岡市中央区のホテルについて、当社が15年間の定期建物賃貸借契約を締結した。既存ホテルを「KOKO HOTEL 福岡天神南アネックス」としてリブランドし、2027年4月から運営する予定。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画2030に基づくホテル運営プラットフォームの拡大。同一エリアで複数ホテルを運営することで、運営効率化、スケールメリットの追求、自社ブランド「KOKO HOTELS」の認知度向上を図る。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: KOKO HOTEL 福岡天神南アネックス、KOKO HOTEL、KOKO HOTELS
- 相手先: スターアジア不動産投資法人
- 相手先の概要: 東京都港区愛宕二丁目5番1号 愛宕グリーンヒルズ MORIタワー18階。代表者は執行役員 加藤篤志。不動産投資業。出資総額105,443,555千円（2026年7月31日現在）。設立年月日は2015年12月1日。
- 当社との関係: 直接的な資本関係はないが、相手先は当社の親会社グループであるスターアジアグループに属するスターアジア投資顧問株式会社に資産運用を委託している。当社ではスターアジアグループから5名が取締役に就任。当社は相手先とホテル運営等に係る包括的サポート契約を締結。相手先は当社の関連当事者には該当しない。
- 契約金額: not_disclosed（固定賃料と変動賃料の合計額は合理的な予測が困難なため非開示）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年10月29日
- 提供開始日: ホテル運営開始は2027年4月（予定）。本賃貸借契約開始は2027年3月（予定）。
- 適用分野: ホテル運営、ビジネス・観光の拠点
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福岡県福岡市中央区
- 拠点の規模: 客室数117室
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 福岡市で既に5つのホテルを運営。本物件は6ホテル目。
- 業績への影響: 本件が当期の連結業績に与える影響は軽微と見込まれている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「本賃貸借契約開始日：2027年3月（予定）／ホテル運営開始：2027年4月（予定）」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「本賃貸借契約を締結いたしました」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「本賃貸借契約開始日：2027年3月（予定）／ホテル運営開始：2027年4月（予定）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「福岡市中央区のホテル物件に係る定期建物賃貸借契約の締結に関するお知らせ」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「ホテルの運営開始日は2027年4月を予定」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「本賃貸借契約を締結いたしました／ホテル運営開始：2027年4月（予定）／影響は軽微であると見込んでおります」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「スターアジア不動産投資法人」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「SAICが所有する…ホテル物件／当社がホテルオペレーターとして選定され」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「契約先の概要：所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、出資総額、設立年月日」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「当該法人は、当社の親会社グループであるスターアジアグループに属する…／スターアジアグループより5名が取締役として就任／包括的サポート契約」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「契約当事者：スターアジア不動産投資法人、ポラリス・ホールディングス株式会社」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「客室数：117室」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「ホテル運営開始：2027年4月（予定）／影響は軽微であると見込んでおります」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「スターアジア不動産投資法人／福岡県福岡市中央区」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「契約期間：15年／客室数：117室／本賃貸借契約締結日：2026年10月29日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「中期経営計画2030にて策定した成長戦略に基づき、ホテル運営プラットフォームの拡大を図る」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「本件が当期の連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「当社がホテルオペレーターとして選定され／ホテルとして運営を予定」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「福岡市において既に5つのホテルを運営／本物件は6ホテル目」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「既存ホテルをリブランドし、「KOKO HOTEL」ブランドを冠したホテルとして運営を予定」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「自社ブランドである「KOKO HOTELS」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名：ポラリス・ホールディングス株式会社」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「所在地：福岡県福岡市中央区」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「ホテル運営開始：2027年4月（予定）」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「天神南駅から徒歩5分／福岡空港、博多港からのアクセスも良好／ビジネス・観光の拠点として最適」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「KOKO HOTEL 福岡天神南アネックス／KOKO HOTEL／福岡市地下鉄七隈線「天神南駅」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名／代表者名／証券コード：3010／問合せ先／記」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「ビジネス・観光の拠点として最適といえます／認知度向上に寄与するものと期待しております」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「具体的な金額を合理的に予測することが難しいため開示は控えさせていただきます／契約の内容は現時点の予定であるため、今後変更となる可能性がございます」）
