# ポラリス・ホールディングス（3010） 『月次経営レポート』公表に関するお知らせ（2026 年9 月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3010/disclosure/20261026555961
種別: 月次
開示日: 2026-10-26
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3010

## 何が変わったか

2026年9月度は、国内比較対象ホテル67ホテルのRevPARが前年同月比5.2%増加しました。一方、近畿・関東では前年を下回り、地域別の業績にはばらつきがありました。

## 会社が挙げた理由

近畿では前年の大阪・関西万博開催による需要の反動と中国からの宿泊需要減少が続き、関東ではインバウンド需要が減少しました。一方、中部ではアジア競技大会の影響によりRevPARが伸長しました。訪日客数全体については、中東情勢による航空券価格上昇、航空便の減便、台風による欠航などが影響したと説明されています。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年9月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: 国内比較対象ホテル67ホテル
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"国内運営中":"81ホテル","国内運営予定":"38ホテル","海外運営中":"15ホテル","合計":"134ホテル"}
- 当月出店数: {"件数":6,"詳細":["金沢片町ホテル（仮称）","名称未定（愛知県名古屋市中区）","その他4件は詳細非開示"]}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 国内比較対象ホテル67ホテルの9月度RevPARは前年同月比5.2%増加。近畿では大阪・関西万博開催による前年の需要反動と中国からの宿泊需要減少、関東ではインバウンド需要減少の影響で前年を下回った一方、その他の地域は前年を上回り、中部はアジア競技大会の影響で大幅に上回った。
- 変動要因: 前年の大阪・関西万博開催による需要の反動、中国からの宿泊需要減少、インバウンド需要の減少、アジア競技大会による需要、中東情勢による航空券価格上昇、航空便の減便、台風による欠航
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「国内比較対象ホテル67ホテルの2026年9月度RevPARは前年同月比5.2%の増加となりました。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「RevPARは当月11,781円、増減率+5.2%、当期累計11,307円、増減率▲0.6%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「国内比較対象ホテルのKPI」「全67ホテル」と記載されている。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「示されている主要KPIは客室稼働率、ADR、RevPAR、インバウンド比率。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「中部+60.0%、中国・四国・九州+19.2%に対し、関東▲1.8%、近畿▲29.1%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「中部のRevPAR増減率は+60.0%、近畿は▲29.1%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「近畿のRevPARは前年同月比▲29.1%で、「前年同月のRevPARを大幅に下回りました」と記載。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「RevPARは11,781円、前年同月11,199円、増減率+5.2%。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「資料に「エリア別KPI」として北海道、関東、中部、近畿などが掲載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「主要KPIとして「客室稼働率」「ADR」「RevPAR」「インバウンド比率」を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「国内比較対象ホテル67ホテル」と記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表には2026/9、2025/9および2026/4-9、2025/4-9が示されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「北海道、東北・北陸・信越、関東、中部、近畿、中国・四国・九州のKPIを掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示に関する記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「国内運営ホテルの概況」で、訪日外客数、万博需要の反動、中国需要減少、アジア競技大会、熊本地震の影響を説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「中国からの宿泊需要の減少」「中東情勢による航空券価格の上昇」「アジア競技大会の影響」などの記載。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「金沢片町ホテル（仮称）は2027年5月、愛知県名古屋市中区のホテルは2030年1月開業予定。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「近畿は大阪・関西万博開催に伴う需要の反動と中国からの宿泊需要減少、関東はインバウンド需要の減少と記載。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「「ホテル数 合計134」とあるが、当月の退店数や純増減は記載されていない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「客室稼働率91.0%、運営ホテル数134、客室数18,841を掲載。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「金沢片町ホテル（仮称）」および「名称未定（愛知県名古屋市中区）」を掲載。」）
