# ポラリス・ホールディングス（3010） 兵庫県神戸市のホテル物件取得に向けた売買契約締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3010/disclosure/20260930542929
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-09-30
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/3010

## 何が変わったか

ポラリス・ホールディングスは、兵庫県神戸市のホテル物件を取得するための売買契約を締結することを決めた。取得後に改修して自社で運営する予定だが、購入価格や物件の詳細は非開示としている。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画に沿って、ホテル投資による収益増加とストック収益の積み上げを進めるため。取得後はリノベーションによる価値向上と自社所有・運営を行い、利益率の向上や将来の売却益を期待している。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本物件取得に向けた売買契約
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 相手先から開示の承諾を得られなかったため、公表を差し控え
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（取得にかかる必要資金は自己資金及び金融機関からの借入により調達する予定）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: 自己資金及び金融機関からの借入により調達する予定
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当期の業績への影響は軽微。来期以降の業績に与える影響は精査中
- 取締役会決議日: 2026年9月30日
- 契約締結日: 2026年9月30日
- 実行日・効力発生日: 2027年6月30日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 本物件取得後はリノベーション工事によるバリューアップを実施した上で運営を開始する予定。当社が所有者兼運営者となるオーナー・オペレーターモデル。

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「兵庫県神戸市のホテル物件の取得に向けて売買契約を締結する」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文はホテル物件の取得について記載しているが、株式・議決権の支配関係については記載していない。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は本物件の取得について記載しているが、株式数・議決権所有割合は記載していない。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「兵庫県神戸市のホテル物件」「本物件の契約先は国内の事業法人」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「契約先の概要、本物件の詳細、購入価格等について、公表を差し控えさせていただきます」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「取得価額は…直前連結会計年度末日における連結純資産額の30％未満となる見込み」「当社が所有者兼運営者となるオーナー・オペレーターモデル」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本物件の取得による当期の業績への影響は軽微であります。また、来期以降の業績に与える影響は精査中」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の業績影響の記載は「当期の業績への影響は軽微」「来期以降の業績に与える影響は精査中」であり、特別損益・のれんには触れていない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「来期以降の業績に与える影響は精査中」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は本日…本契約の締結について決議いたしましたので…お知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「相手先から開示の承諾を得られなかったため、契約先の概要、本物件の詳細、購入価格等について、公表を差し控えさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「購入価格は「公表を差し控え」とされているが、価額算定方法や算定機関の記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「取得にかかる必要資金は自己資金及び金融機関からの借入により調達する予定」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ホテル物件の取得に向けた売買契約」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 複数手段の組み合わせ（原文: 「「自己資金及び金融機関からの借入により調達する予定」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「契約先と当社の間には記載すべき資本関係・人的関係・取引関係はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「契約先の概要、本物件の詳細、購入価格等について、公表を差し控えさせていただきます」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象物件の売上高・営業利益・当期純利益に関する記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「ホテル物件」と記載するのみで、対象会社の事業内容は記載していない。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「新規出店によるストック収益の積み上げ」「ホテル投資によるさらなる収益増加」「高い利益率が期待できる」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本物件取得後はリノベーション工事によるバリューアップを実施した上で、運営を開始する予定」「当社が所有者兼運営者となるオーナー・オペレーターモデル」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「来期以降の業績に与える影響は精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議：2026年9月30日」「本契約締結日：2026年9月30日」「本物件取得予定日：2027年6月30日」「ホテル開業予定日：2027年秋」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得価額は「公表を差し控え」とされ、日程は「2027年6月30日」「2027年秋」と具体的に示されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「会社法第370条及び当社定款第28条の規定に基づく取締役会の書面決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の扱いに関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「リノベーション工事によるバリューアップを実施した上で、運営を開始する予定」「当社が所有者兼運営者となるオーナー・オペレーターモデル」」）
