# ポラリス・ホールディングス（3010） マスターブランド「Polaris Hotels & Resorts」立ち上げ及び会員プログラムリニューアルのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3010/disclosure/20260930542677
種別: その他開示
開示日: 2026-09-30
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企業ページ: https://komori.app/company/3010

## 何が変わったか

当社グループのホテルブランドを束ねる新しいマスターブランド「Polaris Hotels & Resorts」を立ち上げ、既存の会員プログラム「KOKO FAMILY」を「irodori pass」に刷新する。新プログラムは、グループが運営するすべてのオリジナルブランドのホテルで利用可能になる。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画2030の成長戦略に基づき、ブランド全体の認知度向上、多様な顧客ニーズへの対応、顧客との長く深いつながりの構築、グループ全体の価値向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Polaris Hotels & Resorts、irodori pass、KOKO HOTELS、KOKO FAMILY
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社グループが運営するホテルブランドおよび会員プログラム
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月1日10時予定
- 適用分野: 宿泊・ホテル運営、ホテル会員プログラム
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 国内で運営を予定している33ホテル、そのうち6ホテルは今後立ち上げる新ブランドで開業予定
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年10月1日に立ち上げることといたしました」「オープン日：2026年10月1日10時予定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月1日10時予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年10月に『KOKO HOTELS』の会員プログラムとしてスタートした『KOKO FAMILY』は…新たな会員プログラム『irodori pass』に生まれ変わります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「オープン日：2026年10月1日10時予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「立ち上げを決定いたしました」「新たな会員プログラム『irodori pass』に生まれ変わります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は当社グループのブランドと会員プログラムについて説明している。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の名称・役割に関する記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容などの記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客企業名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「国内で運営を予定している33ホテルのうち6ホテルは今後立ち上げる新ブランドでの開業を予定」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「運営を予定している33ホテル」「開業を予定しております」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社公表の最新情報では、2026年8月31日現在」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年8月31日現在、国内で運営を予定している33ホテルのうち6ホテル」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中期経営計画2030では…ブランドポートフォリオを構築し、より高いADRを見込むことができるホテルの運営に注力することを成長戦略として掲げ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や軽微との記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「様々な宿泊体験やサービスを提供」「すべてのオリジナルブランドのホテルでご利用いただけます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループのホテルブランドを束ねる」「当社グループが運営するすべてのオリジナルブランドのホテル」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「KOKO FAMILYは…新たな会員プログラム『irodori pass』に生まれ変わります」「KOKO HOTELSに加え…すべてのオリジナルブランドのホテルでご利用いただけます」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループのホテルブランド」「当社グループが運営するすべてのオリジナルブランド」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内で運営を予定している33ホテル」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「会員数、利用件数、利用企業名などの記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Polaris Hotels & Resorts」「irodori pass」「https://www.polaris-hotels.com」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名：ポラリス・ホールディングス株式会社」「証券コード：3010」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「旗艦ブランドである『KOKO HOTELS』」「より高いADR」「多彩なご滞在」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「新ブランドの詳細および今後の事業展開につきましては、決定次第、速やかにお知らせいたします」」）
