# ポラリス・ホールディングス（3010） 『月次経営レポート』公表に関するお知らせ（2026年8月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3010/disclosure/20260925540196
種別: 月次
開示日: 2026-09-25
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/3010

## 何が変わったか

2026年8月の国内比較対象ホテルでは、RevPARが前年同月比5.3%減少し、客室稼働率・ADR・インバウンド比率も前年を下回った。一方、東北・北陸・信越、中部、中国・四国・九州ではRevPARが前年を上回った。

## 会社が挙げた理由

訪日客数の減少、中国からの訪日需要の大幅な減少、東南アジアを中心に訪日需要が落ち着く時期であること、航空便の減便や台風による欠航が影響した。特に近畿では、前年の大阪・関西万博開催に伴う需要の反動と中国からの宿泊需要減少が影響した。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年8月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: 国内比較対象ホテル68ホテル
- 当月売上高: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed（RevPAR前年同月比は-5.3%）
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: RevPAR -5.3%（前期期初時点から運営を開始し、対象期間末時点で運営を継続しているホテル）
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: ADR -2.9%（11,885円、前年12,246円）
- 期初来累計売上高: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: RevPAR -1.8%
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"国内運営中":"82ホテル","国内運営予定":"33ホテル","海外運営中":"15ホテル","合計":"130ホテル"}
- 当月出店数: {"件数":4,"詳細":["KOKO HOTEL 関西エアポート（仮称）・2029年10月開業予定","名称未定（東京都台東区）・2030年5月開業予定","その他2件は詳細非開示"]}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 国内比較対象ホテル68ホテルの8月度RevPARは前年同月比5.3%減少した。東北・北陸・信越、中部、中国・四国・九州は前年を上回った一方、近畿は前年の大阪・関西万博開催による需要反動などで大幅に下回った。
- 変動要因: 訪日外客数の前年同月比9.6%減少、中国からの訪日外客数の前年同月比59.0%減少、東南アジアを中心とした訪日需要が落ち着く時期、航空便の減便、台風による欠航、前年の大阪・関西万博開催に伴う需要の反動
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed（グラフは掲載されているが、前年同期の各月の数値一覧はない）
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「「国内比較対象ホテル68ホテルにおける2026年8月度のRevPARは、前年同月比5.3%の減少」」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「RevPAR欄の「増減率 ▲5.3%」および「当期累計 増減率 ▲1.8%」」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「国内比較対象ホテルのKPI」「全68ホテル」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「掲載指標は「客室稼働率」「ADR」「RevPAR」「インバウンド比率」。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「東北・北陸・信越「+6.1%」、中部「+2.8%」、近畿「▲26.9%」など。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「東北・北陸・信越「+6.1%」、近畿「▲26.9%」。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「近畿エリアは、前年同月のRevPARを大幅に下回りました」および近畿RevPAR「▲26.9%」。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「RevPAR「10,611円」「増減率 ▲5.3%」、ADR「11,885円」「増減率 ▲2.9%」。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「エリア別KPI（1）」「エリア別KPI（2）」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「客室稼働率」「ADR」「RevPAR」「インバウンド比率」。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「全68ホテル」「国内比較対象ホテル68ホテル」。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「エリア別KPI」に6エリアのホテル数とKPIを掲載。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「国内運営ホテルの概況」で訪日外客数、地域別RevPAR、万博需要の反動、熊本地震の影響を説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「訪日外客数は前年同月比9.6%減」「中国からの訪日外客数が前年同月比59.0%減」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「前年の大阪・関西万博開催に伴う需要の反動、中国からの宿泊需要の減少が影響」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「客室稼働率89.3%」「ホテル数130」「客室数18,306」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「KOKO HOTEL 関西エアポート（仮称）」「名称未定（東京都台東区）」。」）
