# ポラリス・ホールディングス（3010） 東京都台東区のホテル物件に係る定期建物賃貸借予約契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3010/disclosure/20260901529839
種別: その他開示
開示日: 2026-09-01
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3010

## 何が変わったか

東京都台東区のホテル物件について、当社がホテル運営を始める前提となる定期建物賃貸借予約契約を締結しました。2030年5月の運営開始を予定しており、「KOKO HOTEL Residence」ブランドで59室のホテルを運営する計画です。

## 会社が挙げた理由

「中期経営計画 2030」に基づくホテル運営プラットフォームの拡大、ホテル運営案件の受託強化、および当社グループのホテル運営実績や運営ノウハウが評価され契約条件について合意に至ったため。台東区での運営効率化、スケールメリット、ポートフォリオ拡充、自社ブランドの認知度向上も期待されている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: KOKO HOTEL Residence、KOKO HOTELS
- 相手先: 本物件賃貸人（ホテルオーナーとなる第三者）
- 相手先の概要: 東京都台東区の本物件のホテルオーナーとなる第三者。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社は本物件賃貸人との間で定期建物賃貸借予約契約を締結。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed（リース料はホテル運営実績に基づく変動賃料）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年8月31日（定期建物賃貸借予約契約）
- 提供開始日: 2030年5月（予定、ホテル運営開始）
- 適用分野: アパートメントタイプのホテル運営
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都台東区
- 拠点の規模: 客室59室（予定）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 台東区で運営中ホテル4ホテル、出店予定のアパートメントホテル6ホテル。本物件は7ホテル目（いずれも台東区）
- 業績への影響: 2030年5月頃の運営開始予定のため、当期の連結業績に与える影響はない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本賃貸借予約契約締結日：2026年8月31日」「本賃貸借契約開始日：2030年2月（予定）」「ホテル運営開始：2030年5月（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「本物件賃貸人との間で、本物件に係る定期建物賃貸借予約契約を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「本賃貸借契約開始日：2030年2月（予定）」「ホテル運営開始：2030年5月（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「東京都台東区のホテル物件に係る定期建物賃貸借予約契約の締結に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「ホテル運営開始：2030年5月（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「ホテル名称：未定」「客室数：59室（予定）」「運営開始：2030年5月（予定）」「寄与するものと期待しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「ホテルオーナーとなる第三者（以下『本物件賃貸人』という）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「本物件賃貸人との間で…定期建物賃貸借予約契約を締結」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先は「ホテルオーナーとなる第三者」とのみ記載。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「相手先は「本物件賃貸人」とのみ記載。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「客室数：59室（予定）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「59室（予定）」「2030年5月（予定）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「会社による本物件概要・契約概要の記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「客室数：59室（予定）」「契約期間：20年」「契約締結日：2026年8月31日」「運営開始：2030年5月（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ホテル運営プラットフォームの拡大」「ポートフォリオの拡充、さらに自社ブランドである『KOKO HOTELS』の認知度向上に寄与するものと期待」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当期の連結業績に与える影響はありません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ホテルとして運営を予定」「ホテル運営開始：2030年5月（予定）」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「台東区において既に6つのアパートメントホテルの出店予定」「同区で運営中ホテルが4ホテル」「本物件は7ホテル目」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『KOKO HOTEL Residence』ブランドを冠した…ホテルとして運営を予定」「本物件は7ホテル目」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社ブランドである『KOKO HOTELS』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都台東区に所在する物件」「所在地：東京都台東区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「ホテルとして運営を予定」「ホテル運営開始：2030年5月（予定）」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「KOKO HOTEL Residence」「KOKO HOTELS」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名：ポラリス・ホールディングス株式会社」「証券コード：3010」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「運営の効率化とスケールメリットの追求が可能」「認知度向上に寄与するものと期待」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「具体的な金額を合理的に予測することが難しいため開示は控え」「2030年5月（予定）」」）
