# ポラリス・ホールディングス（3010） 『月次経営レポート』公表に関するお知らせ（2026 年7 月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3010/disclosure/20260825525939
種別: 月次
開示日: 2026-08-25
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3010

## 何が変わったか

2026年7月の国内比較対象ホテルでは、RevPARが前年同月比2.1％増、稼働率が0.5ポイント上昇、ADRが1.5％上昇しました。一方、近畿エリアのRevPARは23.6％減少し、同月に新規出店契約ホテル2件・393室を追加しました。

## 会社が挙げた理由

訪日需要が韓国、インドネシア、メキシコなど中国以外の国・地域を中心に堅調に推移したこと、近畿エリアでは前年の大阪・関西万博開催による需要反動と中国からの宿泊需要減少が続いたことによるものと説明しています。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年7月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: 当社グループが運営する国内ホテルのうち国内比較対象ホテル68ホテルおよびエリア別集計
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"運営中":"82ホテル（国内）・15ホテル（海外）","運営予定":"29ホテル（国内）","合計":"126ホテル"}
- 当月出店数: {"件数":"2件","店舗名・所在地":["kokonoyu 富士 御殿場（仮称）・所在地詳細は名称記載の範囲のみ","契約相手先の承諾が得られていないホテル1件・詳細非開示"]}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 国内比較対象ホテル68ホテルのRevPARは前年同月比2.1％増。北海道、関東、中部、中国・四国・九州は好調で、東北・北陸・信越は概ね前年並み、近畿は前年割れとなった。
- 変動要因: 中国以外の国・地域を中心とする訪日需要の高まり、前年の大阪・関西万博開催による近畿エリアの需要反動、中国からの宿泊需要の減少、運営ホテルの地域分散
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「「RevPARは、前年同月比2.1％の増加」」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「RevPAR「当月10,796」「増減率+2.1%」、「当期累計11,249」「増減率▲1.0%」」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「「2026年7月の訪日外客数は…7月として過去最高を記録」」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「国内比較対象ホテル68ホテルにおける2026年7月度のRevPAR」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「KPIとして「客室稼働率」「ADR」「RevPAR」「インバウンド比率」を掲載。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「北海道「+5.8%」、関東「+6.9%」、中部「+9.7%」、近畿「▲23.6%」、東北・北陸・信越「▲1.2%」」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「中国・四国・九州「+13.9%」、近畿「▲23.6%」」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「一方、近畿エリアは…RevPARは前年同月を下回りました」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「RevPAR「10,796円」「増減率+2.1%」、ADR「12,079円」「増減率+1.5%」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「見出し「エリア別ＫＰＩ」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「客室稼働率」「ADR（円）」「インバウンド比率」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「全68ホテル」「北海道:７ホテル」「関東:18ホテル」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表には「2025/7」と「2025/4-7」が記載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「北海道」「東北・北陸・信越」「関東」「中部」「近畿」「中国・四国・九州」」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文および月次経営レポートに次回開示予定の記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「地域別に見ると…」「前年の大阪・関西万博開催に伴う需要の反動に加え、中国からの宿泊需要の減少…」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「訪日需要の高まり」「中国からの宿泊需要の減少が継続」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「中国からの訪日需要、並びに中東情勢の影響については引き続き注視が必要」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「前年の大阪・関西万博開催に伴う需要の反動に加え、中国からの宿泊需要の減少が継続している影響」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「「運営中82」「運営予定29」「合計126」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「ホテル数126」「客室数17,869」「客室稼働率89.4%」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「kokonoyu 富士 御殿場（仮称）:2029年3月開業予定」」）
