# ポラリス・ホールディングス（3010） 2027年3月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3010/disclosure/20260813518822
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3010

## 何が変わったか

新規ホテル6施設の開業効果で売上高は前年同期比7.4％増えた一方、賃料・運営費用や新規出店関連費用の増加などで営業利益は281百万円減少した。通期業績予想は据え置き、配当予想は1株5円から10円へ引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

売上高は新規ホテル開業の効果で増加した一方、既存運営ホテルの中国人ゲスト減少や関西・大阪万博の反動による需要減、変動賃料・運営費用の増加、新規出店関連費用の前倒し支出が営業利益の減少要因となった。経常利益は受取保険金の減少、純利益は繰延税金資産の取崩しに伴う法人税等調整額（損）の計上が減益要因とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":12085,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4}
- 営業利益: {"value":974,"unit":"百万円（のれん償却前）","yoy_pct":-22.4}
- 経常利益: {"value":701,"unit":"百万円（のれん償却前）","yoy_pct":-27.6}
- 純利益: {"value":458,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益、のれん償却前）","yoy_pct":-47.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":10938,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高12,085百万円、営業利益974百万円、経常利益701百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益458百万円、調整後四半期純利益654百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":54500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5504,"unit":"百万円（のれん償却前）"},"経常利益":{"value":4304,"unit":"百万円（のれん償却前）"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2903,"unit":"百万円（のれん償却前）"},"調整後当期純利益":{"value":5557,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":10,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"22.2%","営業利益":"17.7%","経常利益":"16.3%","親会社株主に帰属する当期純利益":"15.8%","調整後当期純利益":"11.8%"}
- 計画に対する自己評価: 期初予想と比較してやや下回って進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":"新規ホテル開業の効果（+6ホテル）、既存運営ホテルの中国人ゲスト減少および関西・大阪万博の反動による需要減","営業利益":"売上等増加に伴う変動賃料の増加、一部既存運営ホテルの減収、運営ホテルの運営費用の増加、新規出店に伴う関連費用の前倒し支出","経常利益":"受取保険金▲31百万円","四半期純利益":"繰延税金資産の取崩しに伴う法人税等調整額（損）197百万円（前期比+135百万円）"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"客室稼働率":"88.6%","ADR":"12,871円","RevPAR":"11,403円","インバウンド比率":"50.6%"}
- 店舗数・拠点数: {"期末":"運営ホテル126ホテル（国内運営中80、国内運営予定31、海外運営中15）、17,869室（2026年7月31日現在）","期中の出退店数":"新規出店に係る契約を8件獲得"}
- 従業員数: {"人数":1940,"単位":"名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 中国以外のインバウンド需要は旺盛。中国人訪日客の減少、熊本地震による1ホテルの営業停止、今後のインバウンド動向を注視
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"運営ホテル数":150,"客室数":20000,"目標年度":"中計2030"}
- 財務目標: 自己資本比率の実績は2026年6月末46.5%（2026年3月末46.5%）、財務目標はnot_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":10,"単位":"円","内訳":"中間・期末の内訳はnot_disclosed"}
- 配当性向: {"率":50,"単位":"%","補足":"連結配当性向目標50%以上、2027年3月期予想54.8%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新規ホテル6施設を開業、第1四半期に新規出店契約を8件獲得、KOKO HOTEL Premier 東京ベイ幕張をスポンサーグループと共同取得し、当社が10億円を匿名組合出資、株主還元方針を変更し、配当性向目標を30%以上から50%以上へ引き上げ、2027年3月期配当予想を5円から10円へ増配、新株主優待制度を当期から開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「進捗率」売上高22.2%、営業利益17.7%、経常利益16.3%、親会社株主に帰属する当期純利益15.8%、調整後当期純利益11.8%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「売上高並びに各段階利益は期初予想と比較してやや下回って進捗しているものの」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期1Q」の売上高12,085百万円、営業利益974百万円、経常利益701百万円など」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」または同趣旨の主張なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は据え置き」「配当予想の引き上げ（5円→10円）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「経常利益（主な減少要因）・受取保険金 ▲31百万円」「法人税等調整額（損）197百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中国人訪日客の大幅な減少（前年同期比▲56%）が影響」「関西・大阪万博の需要の反動減」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「売上高の内訳として「国内既存運営ホテル」「国内新規開業ホテル」「その他」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費9,896百万円から10,938百万円、内のれん償却費326百万円。また「変動賃料の増加」「運営費用の増加」などを記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益▲281百万円、RevPAR▲225円、法人税等調整額（損）197百万円など」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「中国以外のインバウンド需要は旺盛」「1ホテルが営業停止中で再開時期未定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料内に見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後のインバウンド動向含めた需要の変動、収益への影響を注視」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「運営ホテル数126、客室数17,869に対し「中計2030目標値」ホテル数150、客室数20,000」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「スターアジアグループと共同で…10億円の匿名組合出資」「新株主優待制度が当期よりスタート」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「国内比較可能ホテルのKPI、新規出店契約件数、運営ホテル数・客室数を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「中国人▲56%、RevPAR▲1.9%、中国以外+13%、東北・北陸・信越RevPAR+4.5%、新規契約8件」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客室稼働率88.6%」「ADR（円）12,871」「RevPAR（円）11,403」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数…2026年3月期1,940名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料内に市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向目標 従来30％以上 見直し後50％以上」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率」2026年6月末46.5%は実績値として掲載。財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「当社からは10億円を出資」「10億円の匿名組合出資を実施」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期第1四半期決算説明資料」、目次に決算概要・事業概況・新規出店の状況」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「エグゼクティブサマリー」「決算概要」「事業概況」から開始」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」などの開示見送り表現なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想は据え置き」とする一方、「今後の…影響を注視」「一定のリスクや不確実性が含まれている」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料の構成は決算概要、事業概況、新規出店、株主還元政策、Appendix」）
