# ポラリス・ホールディングス（3010） 静岡県御殿場市のホテル物件に係る定期建物賃貸借予約契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3010/disclosure/20260731505182
種別: その他開示
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3010

## 何が変わったか

連結子会社のミナシアが、静岡県御殿場市で開発予定のホテルを20年間借りる予約契約を締結した。2029年3月の運営開始を予定しており、「kokonoyu」ブランドの2号案件となる見込み。

## 会社が挙げた理由

「中期経営計画 2030」に基づくホテル運営プラットフォームの拡大、ホテル運営案件の受託強化、およびホテル運営実績・ノウハウを評価されたことによる契約条件の合意。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: kokonoyu 富士 御殿場（仮称）、KOKO HOTELS、kokonoyu
- 相手先: 本物件賃貸人（ホテルオーナーとなる第三者）
- 相手先の概要: 静岡県御殿場市の本物件のホテルオーナーとなる第三者。社名・所在地・代表者・事業内容等はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社ミナシアが本物件賃貸人との間で定期建物賃貸借予約契約を締結。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed（固定賃料と変動賃料の具体額は合理的な予測が難しいため非開示）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年7月31日
- 提供開始日: ホテル運営開始：2029年3月（予定）
- 適用分野: ホテル運営、温泉・観光滞在
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 静岡県御殿場市東山字角エ下
- 拠点の規模: 客室153室
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当期の連結業績に与える影響はない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本賃貸借契約開始日：2028年12月（予定）」「ホテル運営開始：2029年3月（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「本物件賃貸人との間で…定期建物賃貸借予約契約…を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2028年12月（予定）」「2029年3月（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…定期建物賃貸借予約契約の締結に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2026年7月31日」および「本賃貸借予約契約締結日：2026年7月31日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開発が予定されている」「第2号案件となる予定」「ホテル運営開始：2029年3月（予定）」「今後変更となる可能性がございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「ホテルオーナーとなる第三者（以下『本物件賃貸人』という。）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「本物件賃貸人との間で…定期建物賃貸借予約契約」「リース料の総額」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先は「ホテルオーナーとなる第三者」とのみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「ホテルオーナーとなる第三者」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「本物件賃貸人」「ホテルオーナーとなる第三者」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「客室数：153室」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「本賃貸借契約開始日：2028年12月（予定）」「ホテル運営開始：2029年3月（予定）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「客室数：153室」「契約期間：20年」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「契約期間：20年」「客室数：153室」「契約締結日：2026年7月31日」「ホテル運営開始：2029年3月（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「運営プラットフォームの拡大及び企業価値の向上に寄与するものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当期の連結業績に与える影響はありません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ホテル運営案件の受託を強化」「ホテル運営開始：2029年3月（予定）」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「静岡県御殿場市に所在する物件」「本物件の概要」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『kokonoyu』を冠する第2号案件」「『KOKO HOTELS』並びに『kokonoyu』の展開をさらに推進」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループのオリジナルブランド『KOKO HOTELS』」「サブブランドである『kokonoyu』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社ミナシアは…契約…を締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大級のアウトレットモール」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「関東・中部圏からのアクセス」「国内外から多くの観光客が訪れるエリア」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「開発が予定されているホテル」「ホテル運営開始：2029年3月（予定）」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ホテル名称：kokonoyu 富士 御殿場（仮称）」「所在地：静岡県御殿場市東山字角エ下」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「証券コード：3010（東証スタンダード市場）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「アクセスにも優れており」「今後のさらなる需要拡大が期待されます」「企業価値の向上に寄与」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「具体的な金額を合理的に予測することが難しい」「今後変更となる可能性がございます」」）
