# ポラリス・ホールディングス（3010） 『月次経営レポート』公表に関するお知らせ（2026 年6 月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3010/disclosure/20260727500126
種別: 月次
開示日: 2026-07-27
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/3010

## 何が変わったか

2026年6月は、国内比較対象ホテル68施設のRevPARが前年同月比4.8%低下し、稼働率・ADRも前年を下回りました。一方、中部および中国・四国・九州ではRevPARが前年を上回り、新規出店契約は累計8ホテル・917室となりました。

## 会社が挙げた理由

訪日需要が落ち着く時期であることに加え、前年の大阪・関西万博開催による需要の反動と、中国からの宿泊需要減少が近畿エリアのRevPARを押し下げたと説明しています。一方、中国以外の国・地域からの訪日需要は総じて堅調で、地域分散により収益基盤の安定性は維持されているとしています。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年6月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: 国内比較対象ホテル68ホテルおよび当社グループの国内運営ホテル
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":"not_disclosed"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"国内運営中":80,"国内運営予定":29,"海外運営中":15,"合計":124}
- 当月出店数: {"件数":"新規出店契約ホテル4件（詳細開示1件、詳細非開示3件）","店舗名・所在地":"KOKO HOTEL Residence 広島銀山町（仮称）"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 国内比較対象ホテル68ホテルのRevPARは前年同月を下回った。中部および中国・四国・九州は前年を上回った一方、近畿は前年の大阪・関西万博需要の反動などにより下回った。
- 変動要因: 訪日需要が落ち着く時期、前年の大阪・関西万博開催に伴う需要の反動、中国からの宿泊需要の減少、中国以外の国・地域からの訪日需要は総じて堅調、運営ホテルのポートフォリオの地域分散
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: 国籍別延販売客室数構成比について2025年7月以降の月次推移を掲載
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「RevPAR（円）9,615、前年同月10,100、増減率▲4.8%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「RevPARについては当月・前年同月・当期累計・前期累計を掲載しているが、月別推移表はない。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「RevPARの当月増減率▲4.8%、当期累計増減率▲2.0%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「韓国、台湾、米国、インド等、15の市場では６月として過去最高を記録しました。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「国内比較対象ホテルのＫＰＩ、全68ホテル」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「中部は+6.4%、中国・四国・九州は+5.0%、近畿は▲30.3%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「中部RevPAR増減率+6.4%、近畿RevPAR増減率▲30.3%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「近畿のRevPARは7,353円、前年同月比▲30.3%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「RevPAR 9,615円、増減率▲4.8%；ADR 11,078円、増減率▲3.0%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「エリア別ＫＰＩ（１）、エリア別ＫＰＩ（２）」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客室稼働率、ADR、RevPAR、インバウンド比率」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「国内比較対象ホテル 全68ホテル」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「25/07から25/12までの各月、および26/01から26/06までの各月の構成比を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「北海道、東北・北陸・信越、関東、中部、近畿、中国・四国・九州」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「国内運営ホテルの概況で、訪日外客数、中国からの訪日客、近畿の万博需要反動、中部・中国四国九州の好調を説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「訪日需要が落ち着く時期、中国からの宿泊需要の減少、前年の大阪・関西万博開催に伴う需要の反動」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「近畿エリアは引き続き、前年の大阪・関西万博開催に伴う需要の反動に加え、中国からの宿泊需要の減少が継続している影響を受け、RevPARは前年同月を下回りました。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「運営中ホテル数80、運営中客室数12,131、客室稼働率86.8%」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「KOKO HOTEL Residence 広島銀山町（仮称）：既存棟2027年4月、新棟2027年10月開業予定」）
