# ポラリス・ホールディングス（3010） 広島県広島市のホテル物件に係る定期建物賃貸借契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3010/disclosure/20260630584823
種別: その他開示
開示日: 2026-06-30
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3010

## 何が変わったか

広島市中区で、既存オフィスビルの転用棟と新築棟からなるホテルを運営するため、株式会社レーサム福岡と15年間の定期建物賃貸借契約を締結した。ホテルは「KOKO HOTEL Residence」ブランドで、既存棟を2027年4月、新棟を2027年10月に運営開始する予定。

## 会社が挙げた理由

ホテル運営プラットフォームの拡大とホテル運営案件の受託強化を進める中、相手先から当社グループのホテル運営実績や成長性を評価されたため。広島市内で複数ホテルを運営することによるスケールメリットの追求とポートフォリオ拡充も期待している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: KOKO HOTEL Residence 広島銀山町（仮称）、KOKO HOTEL Residence
- 相手先: 株式会社レーサム福岡
- 相手先の概要: 福岡市中央区六本松2丁目5番1号 THE GROVE 5F。代表取締役は天野孝一。不動産の開発、保有、賃貸、売買及び管理。2021年9月10日設立、資本金1億円。
- 当社との関係: 特記すべき資本関係、人的関係、取引関係はなく、関連当事者にも該当しない。
- 契約金額: not_disclosed（固定賃料と変動賃料の組み合わせで具体的金額の合理的予測が困難）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年6月30日
- 提供開始日: 既存棟：2027年4月（予定）、新棟：2027年10月（予定）
- 適用分野: ホテル運営、宿泊需要（ビジネス利用、国内外観光客）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 広島県広島市中区銀山町14-18
- 拠点の規模: 54室（既存棟34室・新棟20室）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本賃貸借契約の締結による当期の連結業績への影響はない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「ホテル運営開始：既存棟：2027年4月 新棟：2027年10月」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「本賃貸借契約を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2027年4月」「2027年10月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「ホテル物件に係る定期建物賃貸借契約の締結に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「ホテル運営開始日は2027年4月以降を予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「締結いたしました」「開業を予定」「取り込みが期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社レーサム福岡」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社レーサム福岡（以下『本物件賃貸人』という。）が開発するホテル物件」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「契約先の概要」欄に所在地、代表者、事業内容、設立年月日、資本金を記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「特記すべき資本関係はありません」「関連当事者に該当しません」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「契約当事者として「株式会社レーサム福岡」を記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「客室数：54室（既存棟34室・新棟20室）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「客室数：54室」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「本物件の概要」「本賃貸借契約の概要」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「契約期間：15年」「契約締結日：2026年6月30日」「2027年4月」「2027年10月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ホテル運営プラットフォームの拡大を図る」「成長戦略に基づき」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本賃貸借契約の締結による当期の連結業績に与える影響はありません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「アパートメントホテルとして当社が運営を予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「広島県広島市において」「本物件」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「広島市内において『KOKO HOTEL 広島駅前』を運営」「本物件は3ホテル目」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ともに『KOKO HOTEL Residence』ブランドを冠したアパートメントホテルとして当社が運営を予定」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「ポラリス・ホールディングス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：広島県広島市中区銀山町14-18」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「ホテル運営実績や成長性を評価いただき」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「KOKO HOTEL Residence 広島銀山町（仮称）」「広島県広島市中区銀山町14-18」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「証券コード：3010」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「抜群のアクセス」「魅力的な街」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「契約の内容は現時点の予定であるため、今後変更となる可能性がございます」」）
