# ポラリス・ホールディングス（3010） 『月次経営レポート』公表に関するお知らせ（2026年5月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3010/disclosure/20260625579989
種別: 月次
開示日: 2026-06-25
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3010

## 何が変わったか

2026年5月の国内比較対象ホテル68ホテルの運営実績と、新規出店契約の進捗が公表された。新たに2ホテル、計518室の出店契約を獲得し、運営プラットフォームは国内外計120ホテル・17,072室となった。

## 会社が挙げた理由

国内比較対象ホテルでは、客室稼働率は前年同月並みを維持し、ADRとRevPARは前年同月を上回った。近畿エリアでは、前年の大阪・関西万博開催による需要の反動と、中国からの宿泊需要減少の継続によりRevPARが前年を下回った。一方、中国以外の国・地域からの訪日需要は総じて堅調で、地域分散の進展により収益基盤の安定性は維持されていると会社は説明している。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年5月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: 国内比較対象ホテル68ホテル、当社グループ国内運営ホテル及び運営プラットフォーム
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"国内運営中ホテル":"79ホテル","国内運営予定ホテル":"26ホテル","海外運営中ホテル":"15ホテル","合計":"120ホテル","客室数":"17,072室"}
- 当月出店数: {"件数":2,"内容":["KOKO HOTEL 札幌すすきの 2nd（2027年3月期開業予定）","KOKO HOTEL 佐世保（仮称・2029年3月期開業予定）"]}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 客室稼働率は前年同月並みを維持し、ADR及びRevPARは前年同月を上回った。近畿では大阪・関西万博開催による前年の需要反動と中国からの宿泊需要減少の影響でRevPARが前年を下回った。
- 変動要因: 前年の大阪・関西万博開催に伴う需要の反動、中国からの訪日客数・宿泊需要の減少、中国以外の国・地域からの訪日需要の堅調さ、運営ホテルの地域分散
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 毎月の月次公表を開始した旨の記載はあるが、具体的な次回開示日・時期はnot_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「RevPAR（円）12,103、増減率 +1.5%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「国内比較対象ホテルのKPI表は2026年5月と2025年5月、当期累計と前期累計の比較で構成されている。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「RevPAR当月増減率 +1.5%、当期累計増減率 ▲0.8%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「主要KPIの月次表は2026年5月と2025年5月の比較のみ。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」とあるのは韓国等の訪日外客数についてであり、当社主要KPIの記録ではない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「国内比較対象ホテルのKPI項目は客室稼働率、ADR、RevPAR、インバウンド比率。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「中部RevPAR +10.8%、一方で近畿RevPAR ▲20.4%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「中部 +10.8%、近畿 ▲20.4%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「近畿エリアのRevPARは前年同月比▲20.4%で、説明文でも前年同月を下回ったと記載。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「ADR 13,458円、増減率+1.5%；RevPAR 12,103円、増減率+1.5%。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「エリア別KPI」として北海道、東北・北陸信越、関東、中部、近畿、中国・四国・九州を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「KPI項目に「客室稼働率」「インバウンド比率」を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「国内比較対象ホテル 全68ホテル」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「表に「25/06」から「26/05」までの月次数値を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「KPIの内訳は北海道、関東、近畿などのエリア別。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「「今月より…月次での公表を開始」と記載。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「前年の大阪・関西万博開催に伴う需要の反動」「中国からの宿泊需要の減少」「中国以外の国・地域からの訪日需要」などを記載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「中国からの訪日外客数が前年同月比60.4％減」「中国からの宿泊需要の減少が継続」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「新規出店ホテルの開業予定は記載されているが、翌月以降の施策欄に相当する記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「前年の大阪・関西万博開催に伴う需要の反動に加え、中国からの宿泊需要の減少が継続している影響」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「新規出店契約ホテル」2件、「月次契約獲得状況」ホテル数2、客室数416。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「客室稼働率89.9%、運営プラットフォーム合計120ホテル・17,072室。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「KOKO HOTEL 札幌すすきの 2nd」「KOKO HOTEL 佐世保（仮称）」。」）
