# ポラリス・ホールディングス（3010） 株主還元方針の見直し及び2027 年３月期配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3010/disclosure/20260624578025
種別: 配当
開示日: 2026-06-24
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3010

## 何が変わったか

2027年3月期の年間配当予想を、1株当たり5円から10円へ引き上げる。あわせて、配当性向の計算基準を調整後当期純利益に変更し、連結配当性向目標を30％以上から50％以上へ引き上げる。

## 会社が挙げた理由

ホテル運営事業のアセットライトモデルにより継続的にキャッシュを創出できる一方、日本会計基準の当期純利益は、のれん償却費や法人税等調整額の影響で実態的な収益力やキャッシュ創出力より低く見えるため。事業実態を株主還元により適切に反映し、株主還元をさらに充実させる目的で方針を見直した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":10,"change":5,"change_rate":100,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":10,"change":5,"change_rate":100,"unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":0,"期末":5,"年間":5,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"今回":"not_disclosed","目標":"連結配当性向50%以上"}
- 配当方針: 業績連動かつ安定的な配当の維持・向上。配当性向の算定基準を日本会計基準の当期純利益から調整後当期純利益（当期純利益＋のれん償却費＋法人税等調整額）へ変更し、連結配当性向目標を30%以上から50%以上へ引き上げる。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2027年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想 0.00円、期末5.00円、合計5.00円。今回修正予想 0.00円、期末10.00円、合計10.00円。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績（2026年3月期） 第2四半期0.00円、期末5.00円、合計5.00円。今回修正予想の合計10.00円。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績の年間配当金5.00円、今回修正予想の年間配当金10.00円。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額の比較なし（原文: 「配当表には年間配当金の1株当たり金額のみが記載され、配当金総額の記載はない。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前回予想の合計5.00円、今回修正予想の合計10.00円、前期実績の合計5.00円。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「『2027年3月期の配当予想を5円から10円へと上方修正いたします。』」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「『連結配当性向目標を30%から50%以上へと引き上げる』」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「従来方針『30％以上』、見直し後『50%以上』。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「『株主還元方針については…見直すことといたしました。』」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『本日開催の取締役会において…決議いたしました』、『配当額は…継続的に向上していく見込みです。』」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当表には第2四半期、期末、合計の金額のみが記載され、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「前回予想の期末5.00円に対し、今回修正予想の期末は10.00円。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「今回修正予想は第2四半期0.00円、期末10.00円、合計10.00円。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当予想表および本文に、株式分割・株式併合による調整の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「『実態的な収益力及びキャッシュ創出力をより適切に反映』、『年間約13億円ののれん償却費』、『連結配当性向目標を30%から50%以上へと引き上げる』」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「『当期純利益が当社グループの実態的な収益力や継続的なキャッシュ創出力と比べ、低く見える状況』」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は株主還元方針の見直しと配当予想の修正を扱っており、自己株式の取得・消却の記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「『株主還元方針の見直し及び2027年3月期配当予想の上方修正』について決議したと記載されている。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「『連結配当性向目標を30%から50%以上へと引き上げる』」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「『本日開催の取締役会において…決議いたしました』」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「『配当額は調整後当期純利益の継続的な成長に伴い、継続的に向上していく見込みです。』」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2027年3月期』、『配当予想を5円から10円へ』、『連結配当性向目標…50%以上』」）
