# ポラリス・ホールディングス（3010） ホテル運営状況に関するお知らせ（2026年4月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3010/disclosure/20260525546635
種別: 月次
開示日: 2026-05-25
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/3010

## 何が変わったか

2026年4月の国内比較対象ホテル68ホテルでは、RevPARが前年同月比3.1％減、客室稼働率・ADR・インバウンド比率も前年を下回りました。地域別では北海道、東北・北陸信越、中国・四国・九州がRevPAR増加となった一方、近畿の大幅減少が全体を押し下げました。

## 会社が挙げた理由

中国からの訪日客減少の継続、イースター休暇の時期の違いによる欧州需要の3月下旬への前倒し、前年の関西・大阪万博による近畿エリアの需要の反動減が理由として挙げられています。中東情勢による影響は、現時点では業績への影響が限定的とされています。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年4月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: 当社グループが運営する国内比較対象ホテル68ホテル（2024年4月時点から継続運営するホテル等）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 4月単月では訪日客の減少の影響もあり、国内比較対象ホテル68ホテルのKPIは前年同期を下回った。地域別では北海道、東北・北陸信越、中国・四国・九州のRevPARが前年を上回った一方、近畿の反動減が全体を押し下げた。
- 変動要因: 中国からの訪日客の減少傾向の継続、イースター休暇の時期の違いによる欧州訪日需要の一部前倒し、前年の関西・大阪万博による近畿の需要の反動減、中東情勢による欧州の渡航環境への間接的影響の可能性
- 翌月以降の施策: 中国以外の国・地域からの宿泊需要を取り込みつつ、中国からの訪日外客数及び業界動向を引き続き注視する。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「RevPAR（円） 12,471 12,868 ▲397 ▲3.1％」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「「単月としては最高水準」「1～4月累計では、2年連続で1,400万人を超えました」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「掲載KPIは客室稼働率、ADR、RevPAR、インバウンド比率である。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「北海道、東北・北陸信越及び中国・四国・九州エリアのRevPARは前年を上回った一方、近畿エリアにおいて…RevPARが減少」」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「中国・四国・九州 RevPAR +10.0％、近畿 RevPAR ▲19.9％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「近畿エリアにおいて…RevPARが減少した影響が大きく、全体の押し下げ要因」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「「ADR（円）14,007…▲2.6％」「RevPAR（円）12,471…▲3.1％」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「エリア別の運営状況」「国籍別延販売客室数構成比」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「客室稼働率」「インバウンド比率」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「国内比較対象ホテルのKPI 対象68ホテル」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「国籍別延販売客室数構成比に「25/05」から「26/04」までの月次数値が掲載されている。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「中国からの訪日客の減少傾向の継続」「イースター休暇の時期が前年と異なる」「関西・大阪万博…需要の反動減」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「中国からの訪日客の減少傾向の継続」「訪日需要の一部が3月下旬に前倒し」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「中国以外の国・地域からの宿泊需要を取り込んでおり」「引き続き…動向…について注視が必要」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「訪日客の減少の影響もあり…KPIは前年同期を下回る」「前年の関西・大阪万博…需要の反動減」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「客室稼働率 89.0％」」）
