# ポラリス・ホールディングス（3010） 北海道札幌市のホテル物件に係る新規出店に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3010/disclosure/20260521543635
種別: その他開示
開示日: 2026-05-21
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3010

## 何が変わったか

北海道札幌市すすきの地区のホテルについて、合同会社オルタナ31と15年間の定期建物賃貸借契約を締結し、2026年7月に「KOKO HOTEL 札幌すすきの 2nd」の運営を始める予定です。ホテルは212室で、リノベーションによりレジャー・訪日客の需要も取り込む客室構成に変更する計画です。

## 会社が挙げた理由

ホテル運営プラットフォームの拡大および運営案件の受託強化。相手先から当社グループのホテル運営実績や成長性を評価されたこと。札幌市内で既に3ホテルを運営しており、エリア内の運営効率性向上につながること。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: KOKO HOTEL 札幌すすきの 2nd／ホテル運営サービス
- 相手先: 合同会社オルタナ31
- 相手先の概要: 東京都千代田区丸の内1-4-1（東京共同会計事務所内）、職務執行者 本郷雅和、不動産の取得・保有・賃貸・管理など、2026年3月設立
- 当社との関係: 本賃貸借契約の契約当事者。当社との間に特記すべき資本関係・人的関係・取引関係はなく、関連当事者にも該当しない。
- 契約金額: not_disclosed（固定賃料と業績連動の変動賃料を組み合わせた体系で、具体的金額の合理的予測が困難）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年3月13日（本賃貸借契約締結日）
- 提供開始日: 2026年7月（予定、ホテル運営開始）
- 適用分野: ホテル運営、ビジネス需要、インバウンドを含むレジャー需要
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 北海道札幌市中央区南6条西5丁目12-1
- 拠点の規模: 212室
- 定量的な効果: 運営開始後の運営客室数は16,748室となる見込み
- 利用実績: 当社グループは札幌市内で既に3ホテルを運営
- 業績への影響: 2027年3月期の業績予想に織り込み済み。当期の連結業績に与える影響は軽微。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年7月を目途にホテル運営を開始することを決定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「本物件賃貸人との間で本物件に係る定期建物賃貸借契約…を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「ホテル運営開始：2026年7月（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社グループは札幌市内で既に3ホテルを運営」「今後の新規出店予定ホテル一覧」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「ホテル運営開始：2026年7月（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「運営を開始することを決定」「2026年7月（予定）」「となる見込み」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「合同会社オルタナ31」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「本物件賃貸人」「本賃貸借契約」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地」「代表者の役職・氏名」「事業内容」「設立年月日」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「特記すべき資本関係はありません」「関連当事者に該当しません」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「客室数：212室」「16,748室」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「運営開始後の運営客室数は、16,748室…となる見込み」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2026年5月21日現在」「運営プラットフォームの状況」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月13日」「2026年7月（予定）」「212室」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「成長戦略に基づき、ホテル運営プラットフォームの拡大を図る」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当期の連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ホテル運営を開始」「新規出店」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「札幌市内で既に3ホテルを運営」「ホテル運営プラットフォームの拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「KOKO HOTEL 札幌すすきの 2nd」「ホテル運営プラットフォームの拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ホテル運営を開始」「当社グループのホテル運営実績」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名：ポラリス・ホールディングス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「北海道内屈指の繁華街・観光地」「極めて高い交通利便性」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「運営中 国内 79ホテル」「北海道札幌市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「札幌市内で既に3ホテルを運営」「運営中 国内 79ホテル」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「KOKO HOTEL 札幌すすきの 2nd」「北海道札幌市中央区南6条西5丁目12-1」「212室」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「証券コード：3010」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「極めて高い交通利便性」「最大限取り込む」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点の予定であるため、今後変更となる可能性」「具体的な金額を合理的に予測することが難しい」」）
