# ポラリス・ホールディングス（3010） 2026年3月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3010/disclosure/20260513530583
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3010

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも直近予想を上回り、前期から大幅な増収増益となった。既存ホテルの収益増加や新規出店に加え、ミナシアとの経営統合が業績を押し上げ、配当は期初予想の3円から5円に増額された。

## 会社が挙げた理由

ミナシアとの経営統合、新規出店、既存運営ホテルの収益増加により増収増益となった。既存ホテルでは堅調なインバウンド需要などを背景にRevPARが前年同期比11.3%増加した。また、純利益は繰延税金資産の計上に伴う法人税等調整額約19億円の影響で大幅に増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":48469,"unit":"百万円","yoy_pct":79}
- 営業利益: {"value":5346,"unit":"百万円","yoy_pct":122}
- 経常利益: {"value":4200,"unit":"百万円","yoy_pct":181}
- 純利益: {"value":5900,"unit":"百万円","yoy_pct":167}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":13046,"unit":"百万円","yoy_pct":14},"営業利益":{"value":1497,"unit":"百万円","yoy_pct":3}}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2027年3月期","売上高":{"value":54500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5504,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4304,"unit":"百万円"},"税引前当期純利益":{"value":4304,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2903,"unit":"百万円"},"税引前EPS":{"value":18.4,"unit":"円"},"配当":{"value":5,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":103,"営業利益":107,"経常利益":108,"親会社株主に帰属する当期純利益":111,"unit":"%（業績予想達成率）"}
- 計画に対する自己評価: 直近の業績予想を上回る着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"客室稼働率":{"value":90.2,"unit":"%"},"ADR":{"value":12954,"unit":"円"},"RevPAR":{"value":11682,"unit":"円"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末":100,"単位":"ホテル（2026年5月13日時点の運営予定ホテルを含む）","期中開業数":8,"契約済み開業予定":21}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 各目標値を1年前倒しで概ね達成
- 財務目標: {"自己資本比率":{"2025年3月期":42.2,"2026年3月期":46.5,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"2026年3月期":{"年間":5,"単位":"円"},"2027年3月期予想":{"年間":5,"単位":"円"},"中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"2026年3月期実質配当性向":42.7,"2027年3月期予想実質配当性向":39.7,"単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"新規案件受注数":11,"単位":"件"}
- 市場規模・シェア: {"国内宿泊特化型ホテル客室数ランキング":"第8位（2026年4月末時点）","自社運営ホテル数":114,"自社客室数":16332,"単位":"ホテル、室"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新ブランド『kokonoyu』の展開決定、外資ブランドをパートナーとするマスターリーススキームの開始、ニセコのアップスケールホテルのアドバイザリー契約獲得、大阪・海浜幕張のホテルへのスポンサーグループとの共同投資、KOKO HOTELSへの全ホテルのリブランド完了

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高103%、営業利益107%、経常利益108%、親会社株主に帰属する当期純利益111%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「直近の業績予想を上回る着地」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期第4四半期の売上は前年同期比で14%増加／第4四半期の営業利益は前年同期比で3%増加」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「2025年の訪日外客数は約43百万人と過去最高値を更新」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「ミナシアとの経営統合、新規出店、既存運営ホテルの収益増加により、大幅な増収増益を達成」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「ミナシアとの経営統合、新規出店、既存運営ホテルの収益増加により、大幅な増収増益を達成」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算ハイライトの売上高、営業利益、経常利益等は連結全体の表で記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費にのれん償却額計上（年間13億円、各四半期3.3億円）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「法人税等調整額で前期比で約32億の差異が発生することにより減益となる見込み」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「既存ホテルの売上増加（RevPAR+5%）及び新規出店（5ホテル）等」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「中東情勢の影響が不透明であるため、今後の状況を注視」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「当面は中国人ゲストの減少をその他外国がカバーする状態が継続するものと想定」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「好調な業績により各目標値を1年前倒しで概ね達成」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「新ブランド『kokonoyu』、外資ブランドをパートナーとするマスターリーススキームをスタート、大阪・海浜幕張のホテルへ共同投資」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「客室稼働率、ADR、RevPAR、インバウンド比率、ホテル数、客室数」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「客室稼働率90.2%、ADR前年同期比+8.2%、RevPAR前年同期比+11.3%、インバウンド比率51.7%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「客室稼働率、ADR（円）、RevPAR（円）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「第8位（2026年4月末時点）／ホテル数114、客室数16,332」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「FY2026/3は42.7％、FY2027/3予想は39.7%」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率 FY2025/3期末42.2%、FY2026/3期末46.5%」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2026年3月期決算説明資料／目次に決算ハイライト、決算概要、事業概況、業績予想等を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要：国内ホテルブランドの紹介／決算ハイライト、決算概要、事業概況、業績予想」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載を確認できず」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「売上は12%成長を見込む／配当予想は5円を予定／継続するものと想定／今後の状況を注視」）
