# ポラリス・ホールディングス（3010） 東京都台東区のホテル物件に係る新規出店に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3010/disclosure/20260428513018
種別: その他開示
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3010

## 何が変わったか

東京都台東区の物件について定期建物賃貸借契約を締結し、改装・用途変更後に39室のホテルとして2026年12月に運営を始めることが決まった。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画に基づくホテル運営プラットフォームの拡大、同一エリアでの運営効率化・スケールメリットの追求、ポートフォリオ拡充、自社ブランド「KOKO HOTELS」の認知度向上。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: KOKO HOTELS
- 相手先: 第三者のホテルオーナー（本物件賃貸人）
- 相手先の概要: 第三者のホテルオーナー。詳細はnot_disclosed。
- 当社との関係: 定期建物賃貸借契約の賃借人と賃貸人
- 契約金額: not_disclosed（固定賃料と変動賃料の組み合わせで、具体的金額は開示を控える）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年3月13日
- 提供開始日: 2026年12月（予定、ホテル運営開始）
- 適用分野: ホテル運営、中長期滞在向け宿泊
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都台東区花川戸1-15-9
- 拠点の規模: 39室（予定）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 浅草エリアで既に3ホテルを運営中。本物件は4ホテル目
- 業績への影響: 当期の連結業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年12月頃に運営を開始することが決定」「ホテル運営開始：2026年12月（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「本物件賃貸人と本物件に係る定期建物賃貸借契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「ホテル運営開始：2026年12月（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「東京都台東区のホテル物件に係る新規出店に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年12月（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「運営を開始することが決定」「39室（予定）」「運営開始：2026年12月（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「第三者のホテルオーナー（以下『本物件賃貸人』という。）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「定期建物賃貸借契約」「本物件賃貸人」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「第三者のホテルオーナー」とのみ記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「第三者のホテルオーナー」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「客室数：39室（予定）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「39室（予定）」「2026年12月（予定）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「本物件の概要」「運営プラットフォームの状況」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「客室数：39室（予定）」「ホテル運営開始：2026年12月（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ホテル運営プラットフォームの拡大」「ポートフォリオの拡充」「『KOKO HOTELS』の認知度向上に寄与」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当期の連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ホテル運営を開始」「新規出店」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「東京都台東区に所在する物件」「本物件」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新規出店」「本物件は4ホテル目」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループでは」「自社ブランドである『KOKO HOTELS』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「当社にとって初となる、ホテルへのコンバージョン案件」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都台東区花川戸1-15-9」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「ホテル運営開始：2026年12月（予定）」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「自社ブランドである『KOKO HOTELS』」「東京都台東区花川戸1-15-9」「39室（予定）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「証券コード：3010（東証スタンダード市場）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「成長性を評価」「スケールメリットの追求」「寄与するものと期待」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「具体的な金額を合理的に予測することが難しい」「今後変更となる可能性がございます」」）
