# ポラリス・ホールディングス（3010） ホテル運営状況に関するお知らせ（2026年3月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3010/disclosure/20260424510485
種別: 月次
開示日: 2026-04-24
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3010

## 何が変わったか

国内比較対象ホテル65ホテルの3月は、客室稼働率、ADR、RevPARが前年同月を上回り、特にRevPARは6.9%増加した。一方、近畿エリアのRevPARは前年同月を下回った。

## 会社が挙げた理由

桜のシーズンや4月のイースターに伴うインバウンド需要の高まり、中国からの訪日客減少を中国以外の海外客および国内客が補ったことが挙げられている。近畿エリアではRevPARが前年同月を下回った。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年3月度
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: 国内比較対象ホテル65ホテル
- 当月売上高: {"value":11944,"unit":"円（RevPAR）"}
- 当月売上高前年同月比: 106.9
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: 105.3
- 期初来累計売上高: {"value":11682,"unit":"円（RevPAR）"}
- 期初来累計前年同期比: 111.3
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 国内比較対象ホテル全体の3月度RevPARは前年同月比6.9%増加した。近畿を除く全エリアでRevPARが前年同月を上回り、北海道、東北・北陸信越、中部は2桁の伸び率となった。
- 変動要因: 桜のシーズンに伴う需要、4月のイースターに合わせたスクールホリデーによるインバウンド需要、中国以外の国・地域からの宿泊者増加、国内客および中国以外の海外宿泊客からの予約が堅調
- 翌月以降の施策: 宿泊市場および訪日外客の動向を注視し、多様な国・地域の宿泊客獲得に努める。重要な事項が生じた場合は速やかに開示する。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「RevPAR（円）11,944、増減率 +6.9%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「単月RevPAR 増減率 +6.9%、累計RevPAR 増減率 +11.3%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「「３月として過去最高を更新しました。」」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「国内比較対象ホテルのKPI」「対象65ホテル」」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「近畿を除く全てのエリアのRevPARは前年同月比で増加傾向」および近畿RevPARの増減率 -3.0%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「中部RevPAR +18.9%、近畿RevPAR -3.0%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「近畿のRevPARは2026年9,984円、2025年10,293円、増減率 -3.0%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「「2026年」「2025年」「増減数」「増減率」の列がある。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「3. エリア別の運営状況」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「客室稼働率」「ADR」「RevPAR」「インバウンド比率」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「対象65ホテル」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「エリア別の運営状況」に6エリアの表が掲載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文末尾には過去の運営実績の参照先と参考URLが記載されている。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「運営状況の概況」および「日中関係及び中東情勢に関する当社ビジネスへの影響」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「桜のシーズンにあわせた需要」「イースターに合わせたスクールホリデーでのインバウンド需要が高まり」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「宿泊市場及び訪日外客の動向を注視しつつ、多様な国・地域における宿泊客の獲得に努めてまいります。」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「中国政府の自国民に対する日本への渡航自粛要請等により…中国からの訪日外客数は…55.9％減」および「近畿を除く全てのエリア」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「客室稼働率 90.3%」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「本文・別添にはエリア別の対象ホテル数と運営KPIが記載されている。」）
