# ポラリス・ホールディングス（3010） 東京都台東区のホテル物件に係る定期建物賃貸借予約契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3010/disclosure/20260415504915
種別: その他開示
開示日: 2026-04-15
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3010

## 何が変わったか

東京都台東区のホテルについて、完成後に賃貸借契約を開始するための予約契約を締結しました。ホテルは「KOKO HOTEL Residence 上野新御徒町Ⅳ（仮称）」として、2029年1月の運営開始を予定しています。

## 会社が挙げた理由

ホテル運営プラットフォームの拡大、同一エリアでの複数ホテル運営による効率化・スケールメリットの追求、ポートフォリオ拡充、自社ブランド「KOKO HOTELS」の認知度向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: KOKO HOTEL Residence 上野新御徒町Ⅳ（仮称）／ホテル運営サービス
- 相手先: 株式会社インヴァランス、丸紅都市開発株式会社
- 相手先の概要: 東京都渋谷区代々木2-1-1。代表取締役 元岡宙樹。アセットマネジメント&コンサルティング、不動産売買・仲介、デベロップメント、賃貸管理、建物管理等。2004年5月設立。、東京都港区虎ノ門二丁目2番3号。代表取締役 藏本清登。不動産の売買、交換、賃貸、管理および仲介等。2025年1月29日設立（旧会社から承継）。
- 当社との関係: 両社とも、当社との間に特記すべき資本関係・人的関係・取引関係はなく、当社の関連当事者にも該当しない。
- 契約金額: not_disclosed（固定賃料と変動賃料の具体額およびリース料総額は、合理的な予測が困難なため非開示）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年4月15日（定期建物賃貸借予約契約）
- 提供開始日: 2029年1月（予定、ホテル運営開始）／2028年11月（予定、本賃貸借契約開始）
- 適用分野: ホテル運営、アパートメントタイプの宿泊施設
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都台東区元浅草1丁目47番2
- 拠点の規模: 65室（予定）、契約期間20年間
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当期の連結業績への影響はない。ホテル運営開始は2029年1月頃の予定。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本賃貸借契約開始日：2028年11月」「ホテル運営開始：2029年1月」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「本日…本賃貸借予約契約を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2028年11月」「2029年1月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…定期建物賃貸借予約契約の締結に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「建物完成後に…引き渡される予定」「ホテル運営開始：2029年1月」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「締結いたしました」「運営予定」「65室（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社インヴァランス」「丸紅都市開発株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「インヴァランスが新たに建設し、建物完成後に丸紅都市開発に引き渡される予定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「契約先の概要」欄に所在地・代表者・事業内容・設立年月日を記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当該法人は、当社の関連当事者に該当しません」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「契約当事者：株式会社インヴァランス、丸紅都市開発株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「客室数：65室（予定）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「65室（予定）」「ホテル運営開始：2029年1月」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2026年4月15日現在」「現時点の予定であるため、今後変更となる可能性」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「65室（予定）」「20年間」「2028年11月」「2029年1月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中期経営計画にて策定した成長戦略に基づき、ホテル運営プラットフォームの拡大を図る」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当期の連結業績に与える影響はありません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ホテルとして運営予定」「ホテル運営開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「東京都台東区において…ホテル物件」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「KOKO HOTEL Residenceブランド」「本物件は4ホテル目」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社ブランドである『KOKO HOTELS』」「ホテルとして運営予定」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「ポラリス・ホールディングス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都台東区元浅草1丁目47番2」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「ホテル運営開始：2029年1月」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「KOKO HOTEL Residence 上野新御徒町Ⅳ（仮称）」「東京都台東区元浅草1丁目47番2」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「証券コード：3010（東証スタンダード市場）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「効率化とスケールメリットの追求が可能」「認知度向上に寄与するものと期待」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「具体的な金額を合理的に予測することが難しい」「今後変更となる可能性がございます」」）
