# ポラリス・ホールディングス（3010） ホテル運営状況に関するお知らせ（2026年2月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3010/disclosure/20260324588030
種別: 月次
開示日: 2026-03-25
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3010

## 何が変わったか

2026年2月の国内比較対象ホテルでは、RevPARが前年同月比1.1%増、客室稼働率も0.9ポイント上昇しました。一方、関東・近畿ではRevPARが前年を下回り、インバウンド比率も全体では0.4ポイント低下しました。

## 会社が挙げた理由

旧正月に伴う旅行需要の高まりや、韓国・台湾、米国・カナダなどからの訪日客増加により、訪日外客数が増加しました。中国からの訪日客は減少しましたが、中国以外の国・地域からの宿泊者増加、国内客および中国以外の海外宿泊客からの予約が中国人宿泊客の減少を補いました。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年2月度
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: 国内比較対象ホテル全65ホテル
- 当月売上高: {"value":11224,"unit":"円（RevPAR）"}
- 当月売上高前年同月比: 1.1
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":11657,"unit":"円（RevPAR）"}
- 期初来累計前年同期比: 11.7
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 国内比較対象ホテル全体の2月度RevPARは前年同月比1.1%増加しました。関東・近畿のRevPARは減少した一方、それ以外のエリアは増加傾向を維持しました。中国人ゲストの構成比は6%程度に留まり、中国以外の宿泊者増加などにより業績への影響は現時点で軽微と判断しています。
- 変動要因: 旧正月に伴う旅行需要の高まり、韓国・台湾、米国・カナダなどからの訪日外客数の増加、中国政府の渡航自粛要請や航空便減便による中国からの訪日客減少、中国以外の国・地域からの宿泊者増加、国内客および中国以外の海外宿泊客からの予約が堅調
- 翌月以降の施策: 多様な国・地域における宿泊客の獲得に努める。宿泊市場の動向を注視し、重要な事項が生じた場合は速やかに開示する。
- 前年同期の月次推移: RevPARとインバウンド比率の推移グラフ、および2025年3月から2026年2月までの国籍別延販売客室数構成比を掲載
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「国内比較対象ホテル全体のRevPARは11,224円、前年同月は11,099円、増減率は+1.1%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「RevPARの当月増減率は+1.1%、当期累計の増減率は+11.7%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「「2月として過去最高の外客数となりました」と記載されている。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「国内比較対象ホテルの宿泊部門」におけるKPIを記載している。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「記載KPIは客室稼働率、ADR、RevPAR、インバウンド比率。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「関東は-3.0%、近畿は-8.0%である一方、北海道は+5.8%、東北・北陸信越は+10.2%など。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「東北・北陸信越は+10.2%、近畿は-8.0%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「近畿のRevPARは前年同月比-8.0%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「RevPARは11,224円、増減率+1.1%。ADRは12,484円、増減率+0.1%。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「北海道、東北・北陸信越、関東、中部、近畿、中国・四国・九州のエリア別表。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「客室稼働率」「ADR（円）」「RevPAR（円）」「インバウンド比率」を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「当社グループが運営する国内ホテル」「全65ホテル」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「RevPAR とインバウンド比率の推移」のグラフ、および各表の「前年同月」欄。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「内訳は北海道、関東、近畿などのエリア別。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に該当する記載は確認できない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「運営状況の概況」および「中国からの訪日客の動向に関する当社ビジネスへの影響」で説明している。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「旧正月に合わせた旅行需要の高まり」「訪日外客数が増加」と記載。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「引き続き、多様な国・地域における宿泊客の獲得に努めてまいります。」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「中国からの訪日客について「渡航自粛要請による航空便の減便の影響等が続き」と記載。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数、出店数、退店数に関する記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「全65ホテルの客室稼働率は89.9%。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載はない。」）
