# ポラリス・ホールディングス（3010） ホテル運営状況に関するお知らせ（2026年1月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3010/disclosure/20260225568964
種別: 月次
開示日: 2026-02-25
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3010

## 何が変わったか

2026年1月の比較対象65ホテルでは、客室稼働率は前年同月を上回った一方、ADRとRevPARは前年同月を下回りました。中国人訪日客の減少を、中国以外の海外客や国内客の需要が補っています。

## 会社が挙げた理由

前年は1月下旬だった春節が今年は2月中旬となったこと、中国政府による訪日自粛要請の影響で中国からの訪日客が減少したこと。一方、ウィンタースポーツ需要などにより韓国、台湾、タイ、米国、豪州からの訪日客が増加し、国内客および中国以外の海外宿泊客の予約が堅調だったと説明している。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年1月度
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: 国内比較対象ホテル65ホテル
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 国内比較対象ホテル全体の1月度RevPARは前年同月比1.9%減少し、インバウンド比率は前年同月に対して横ばい。関東・近畿のRevPARが減少した一方、それ以外のエリアは増加傾向を維持した。
- 変動要因: 前年は1月下旬だった春節が今年は2月中旬となった影響、中国政府による訪日自粛要請等による中国人訪日客の減少、ウィンタースポーツ目的等による韓国、台湾、タイ、米国、豪州からの訪日需要の高まり、国内客および中国以外の海外宿泊客からの予約の堅調さ
- 翌月以降の施策: 多様な国・地域における宿泊客の獲得に努める。宿泊市場および中国からの個人旅行客の動向を注視し、重要な事項が生じた場合は速やかに開示する。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 重要な事項が生じた場合には速やかに開示する旨の記載あり。定例の次回開示予定日はnot_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「RevPAR（円）9,287、前年同月9,463、増減率 -1.9%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「RevPARの当月増減率 -1.9%、当期累計増減率 +12.8%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「国内比較対象ホテルのKPI」「対象65ホテル」」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「関東RevPAR -8.9%、近畿RevPAR -6.3%、北海道RevPAR +6.7%、中国・四国・九州RevPAR +5.0%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「北海道RevPAR +6.7%、関東RevPAR -8.9%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「関東（18ホテル）のRevPAR増減率 -8.9%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「ADR 10,793円、増減率 -2.6%；RevPAR 9,287円、増減率 -1.9%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「国内比較対象ホテル エリア別の運営状況」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「客室稼働率、ADR、RevPAR及びインバウンド比率」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「対象65ホテル」「当社グループが運営する国内ホテル」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表には「2025年1月」の前年同月値のみ記載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「北海道、東北・北陸信越、関東、中部、近畿、中国・四国・九州の各数値」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「当社グループの事業に重要な事項が生じた場合には速やかに開示いたします」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「春節の時期、中国政府の訪日自粛要請、ウィンタースポーツ需要、エリア別RevPARの状況を記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「1月の外客数は前年同月比4.9％減」「中国からの訪日外客数は前年同月比60.7％減」「中国以外の国・地域からの宿泊者は増加トレンド」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「引き続き、多様な国・地域における宿泊客の獲得に努めてまいります」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「関東及び近畿エリアのRevPARが前年同月に対し減少」「春節が今年は2月中旬」「中国政府の訪日自粛要請等による影響」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「客室稼働率 86.0%」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
