# ポラリス・ホールディングス（3010） 2026年3月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3010/disclosure/20260213562005
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3010

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、ミナシア統合や既存ホテルの収益改善、新規出店の寄与により、売上高・利益とも前年同期を大きく上回った。通期予想に対しても、経常利益は85％まで進捗している。

## 会社が挙げた理由

ミナシア統合後も既存ホテルの売上が増加し、新規出店による売上も順調に増加したこと、訪日客を含む堅調な需要に支えられRevPARが上昇したことを理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":36034,"unit":"百万円","yoy_pct":122}
- 営業利益: {"value":4090,"unit":"百万円","yoy_pct":246}
- 経常利益: {"value":3238,"unit":"百万円","yoy_pct":462}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":13034,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1481,"unit":"百万円、のれん償却前"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":46600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4904,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3804,"unit":"百万円"},"税引前四半期純利益":{"value":3804,"unit":"百万円"},"税引前EPS":{"value":16.27,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"77%","営業利益":"83%","経常利益":"85%","税引前四半期純利益":"87%","税引前EPS":"87%"}
- 計画に対する自己評価: 業績予想の達成に向けて順調な進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"客室稼働率":"90.7%（4月～12月）","ADR":"13,203円（4月～12月）","RevPAR":"11,969円（4月～12月）"}
- 店舗数・拠点数: {"期末":"運営ホテル数92、運営客室数14,118（海外含む、2025年12月末現在）","期中の出退店数":"not_disclosed","開業予定":"19ホテル、2,098室"}
- 従業員数: {"人数":"1,774名（連結）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年3月期","売上高":"49,000百万円","営業利益":"5,000百万円","親会社株主に帰属する純利益":"4,000百万円","運営ホテル数":"100","運営客室数":"15,000"}
- 財務目標: {"営業利益成長率":"55%（2027年3月期目標）","連結配当性向":"30.0%（2027年3月期目標）","自己資本比率":"43.9%（2026年3月期第3四半期末実績）"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"4.0円（業績予想）","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 36.0%（業績予想）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場内順位":"国内宿泊特化型ホテル客室数ランキング第8位（運営予定含む）","ホテル数":111,"客室数":16216}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新ロイヤリティプログラム『KOKO FAMILY』の開始、ブランド統合と2026年4月の全ホテルリブランド完了予定、新ブランド『kokonoyu』およびライフスタイルホテルの展開、外資ブランドをパートナーとするマスターリーススキームの開始、IR推進部の新設、2ホテルの運営ストラクチャーを運営受託から長期契約の賃貸借へ変更、子会社3社の吸収合併

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高77%、営業利益83%、経常利益85%、税引前四半期純利益87%、税引前EPS87%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「業績予想の達成に向けて順調な進捗」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「四半期売上13,034百万円、四半期営業利益1,481百万円、10月～12月（3ヶ月）のRevPAR13,122円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「過去最高値を達成」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「修正後 業績予想、2025年11月13日発表」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「既存ホテルの売上増加及び新規出店による売上増加が順調に推移」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「インバウンドを含む堅調な需要に支えられ」「既存ホテルの売上増加及び新規出店による売上増加」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「3Q累計実績の売上高・営業利益・経常利益等が連結業績として掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「2025年12月の中国人訪日客は大幅に減少したものの、中国以外の訪日客が引き続き増加ペースを維持」「ポートフォリオの地域分散効果により影響は限定的」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「日中関係悪化の影響は12月から」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「業績予想達成に向けて順調に進捗」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高46,600百万円対49,000百万円、営業利益4,904百万円対5,000百万円、運営ホテル数92対100」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「新ロイヤリティプログラム『KOKO FAMILY』を開始」「新ブランド『kokonoyu』」「IR推進部を新設」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「客室稼働率、ADR、RevPAR、インバウンド比率、運営ホテル数・客室数を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「客室稼働率90.7%（前年差+3.1ポイント）、ADR前年同期比+10.4%、RevPAR前年同期比+14.3%、インバウンド比率前年差+5.4ポイント」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「客室稼働率、ADR（円）、RevPAR（円）」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員（連結）1,774名」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「第8位、ホテル数111、客室数16,216」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2026年3月期業績予想の配当4.0円、配当性向36.0%」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「営業利益成長率55%、連結配当性向30.0%（2027年3月期目標）」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2026年3月期第3四半期決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、関連会社一覧、ブランド紹介をAppendixに掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する開示見送り表現なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「中計目標を達成見込み」「開業予定ホテル一覧」「順調に進捗」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「客室稼働率、ADR、RevPAR、インバウンド比率、ホテル数、客室数、訪日外客数など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「RevPAR前年同期比+12.8%、訪日外客数4,268万人、運営規模拡大」）
