# ポラリス・ホールディングス（3010） 株主優待制度の拡充に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3010/disclosure/20260213561987
種別: 開示
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3010

## 何が変わったか

株主優待の対象となる最低保有株式数を3,000株以上から500株以上に引き下げます。保有株式数に応じた宿泊割引券の金額も一部引き上げ、2026年3月末時点の株主から新制度を適用します。

## 会社が挙げた理由

より多くの株主に当社グループ運営ホテルへ宿泊してもらう契機をつくり、当社グループの事業への理解を深めてもらうとともに、当社株式の投資魅力を高め、継続保有する株主を増やすため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の拡充
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年2月13日（決議日）
- 実施日: 2026年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主を対象に新制度を適用（予定）
- 対象期間: 2026年3月末時点の株主を対象とする制度。宿泊割引券の有効期限は発行日の翌年6月末まで
- 金額: 変更前：2,000円分、4,000円分、10,000円分、40,000円分、50,000円分、60,000円分。変更後：2,000円分、4,000円分、6,000円分、8,000円分、10,000円分、12,000円分、40,000円分、50,000円分、60,000円分
- 数量・規模: 優待対象基準の最低保有株式数を3,000株以上から500株以上へ引き下げ
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: より多くの株主の皆様に、当社グループ運営ホテルに宿泊いただく契機を創出するため。また、事業への理解を深め、当社株式への投資の魅力を高め、多くの方々に継続的に保有してもらうため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主に新制度を適用し、宿泊割引券を2026年7月上旬に発送予定

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「当社株式への投資の魅力を高め、多くの方々に当社株式を継続的に保有していただくことを目的」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額や計上科目の記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2026 年 3 月末時点の株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 3 月 31 日現在」「宿泊割引券の発送は、本年 7 月上旬を予定」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「変更後の表に「500～999」「1,000～1,999」などの株数区分と「2,000 円分」「4,000 円分」などの金額を記載」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「株主様を対象に」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026 年 3 月 31 日現在…新制度を適用」「発送は、本年 7 月上旬を予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「現行の株主優待対象基準（最低保有株式数 3,000 株以上）を…500 株以上へと引き下げる」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株主優待対象基準の保有株式数の引き下げ」「贈呈する宿泊割引券の金額を一部引き上げ」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「現在の株主優待制度から変更ございません」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度を変更し、内容を拡充することといたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度の拡充」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 3 月 31 日現在の当社株主名簿に記載または記録された株主様を対象」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「宿泊割引券の発送は、本年 7 月上旬を予定しております」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「取締役会決議後の適用予定として記載され、外部条件への言及はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社の株主優待制度では」「当社グループが運営する国内のホテルを対象」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「当社グループが運営する国内のホテルを対象」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026 年 3 月 31 日現在…新制度を適用」「本年 7 月上旬を予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主優待制度の拡充に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「保有株式数による贈呈金額」の変更前・変更後の表」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「これまでより多くのメリットを享受いただくことができるよう優待内容を変更」」）
